男子プロ・トップアマ クラブセッティング2014

こちらのカテゴリーでは、2014シーズンの「男子プロ・トップアマのクラブセッティング」をご紹介していきます。

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男子プロ使用クラブ2014記事一覧

その美しくゆったりしたスイング、大柄な体格、温厚な性格から「ビッグイージー」と呼ばれるアーニー・エルス。水上スキー中に足をケガし、しばらく低迷した時期もありましたが、現在は見事復活しています。1994年・1997年「全米オープン」、2002年・2012年「全英オープン」チャンピオンのプレイは、ますます円熟味を増して通算勝ち星を伸ばしてくれそうです。※写真はPGAより転載【アーニー・エルス(Erni...

残念ながらマスターズ連覇を達成できなかったアダム・スコット。しかしながら、オーストラリア勢の勢いを加速させた存在というのは間違いありません。日本のユニクロのウェアを着て、スーパーショットを繰り出す姿は本当にイケメンで、ゴルフファンの女性だけでなく、ゴルフをしない女性からも人気があるのも頷けますね。※写真はGDOより転載【アダム・スコット (Adam Scott)クラブセッティング】ドライバー:タイ...

北アイルランド出身の全米オープンチャンピオン、グレアム・マクドウェルのニックネームは「Gマック」。なんだか、ビッグマックの姉妹品みたいですが、実はハンバーガー好きなのかもしれませんね。射撃が趣味ということなので、点を狙うショットの精度はこの趣味が活かされているような気がします。※写真はPGAより転載【グレアム・マクドウェル(Graeme McDowell) クラブセッティング】ドライバー:スリクソ...

タイガーウッズのネクストジェネレーションを担う選手のひとりが、このジェイソン・デイですね。プレイスタイルやスイングの模倣だけでなく、練習方法までタイガーを参考にしてきなという生粋のタイガーキッズとも言えるアマチュア時代を過ごし、プロ転向後もしっかりと結果を残しています。昨年のW杯優勝(withアダムスコット)は記憶にあたらしいですね。※写真はPGAより転載【ジェイソン・デイ(Jason Day) ...

キアリ奇形という脳の病気のせいもあって、しばらく優勝から遠ざかっているなと思っていたところ、5月の「ウェルズファーゴ選手権」で3勝目を飾ったJ.B.ホームズ。実に6年ぶりだそうです。この大会では平均334ヤードのドライヴィングディスタンスを記録したそうですが、もともと飛ばし屋の上に、テーラーメイドのドライバーのセッティングがバッチリはまったのでしょう。この優勝をきっかけにして、その圧倒的な飛距離を...

ジャスティンローズといえば、アマチュア時代の全英オープン4位という成績が衝撃的で、その後プロ入りしてもすぐに勝ち星を重ねるものだと思っていました。ところが実際はプロ入り後、17試合連続予選落ちという「プロの洗礼」を浴びることになるんですね。そこで心が折れて諦めてしまう選手も多いと思うのですが、それは必要な試練だととらえたのでしょう。2013年には、ついに全米オープンでメジャータイトルを獲得します。...

2014年のマスターズでは、20歳のヤングパワーをこれでもか!というほど見せつけてくれたジョーダン・スピース。全米オープンローアマチュア、世界アマチュアランキング1位などの実績はフロックではなかったですね。※写真はGDOより転載これからのツアーを牽引していく選手なのは間違いなく、タイガーが持つ数々の記録を、どれくらい塗り替えていくのかも非常に楽しみです。【ジョーダン・スピース (Jordan Sp...

今年47歳になったストリッカーは、まさに叩き落とされた底から這い上がってきた根性のプレーヤーと言えるかもしれません。賞金ランキング189位からの復活劇は、その年令と相まって、多くのプレーヤーに勇気とやる気を与えたことだと思います。そして、長い間クラブを使い続けるという点でも「信頼できる道具選びとはどういうことか?」と教えてくれているような気がしますね。※写真はPGAより転載【スティーブ・ストリッカ...

「神の子」と呼ばれたガルシアも、34歳という年令になってしまいました。デビュー当時は「いったい、いくつメジャータイトルをとるんだろう?」と思っていましたが、いまだにそれは達成されていません。PGAツアーでも8勝と、本人もファンも納得の出来る勝ち数ではないと思います。これから円熟味を増す年令になっていきますので、メジャータイトル奪取とともに、年間複数回優勝も期待したいですね。※写真はPGAより転載【...

2014年3月末に腰の手術を受け、1995年から19年連続で出場してきたマスターズを欠場したタイガー・ウッズ。やはりタイガーのいないマスターズは、何か大事なピースが足りない感は否めなかったですね。リハビリなどがあるでしょうから、ツアー復帰が何時頃になるかわかりませんが、全米プロが今シーズン最初のメジャー・・・ということもありえると思います。手術前には一連のスキャンダルを払拭する強さを見せていたタイ...

2008年のツアーデビューイヤーから、毎年勝ち星を重ね、7年連続優勝を記録中のダスティン。193センチというめぐまれた体格から繰り出される豪快なショットと圧倒的な飛距離は、パワーゴルフ全盛のPGAツアーで戦うには大きな武器となっていますね。※写真はPGAより転載【ダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson) クラブセッティング】ドライバー:テーラーメイド SLDR 10.5°(シャフト:...

マスターズの2回めの優勝を果たしたバッバ・ワトソン。自身も192.0cmという高身長ですが、奥様もバスケットボール選手だそうで、190cmオーバーだそうです。息子さんが将来どれくらい大きくなるのか、ものすごく興味深いですよね。圧倒的な飛距離を武器に勝ち星を重ねていくバッバの姿は、今後も見ることが出来ると思いますが、シニアになったときにどれくらい飛ばすのか?というのも、早く知りたい気がします。そして...

ゴルフサラブレッドという言葉があるとすれば、ビルハースはまさにそれに当てはまるでしょう!父:ジェイ・ハース:PGAツアープレーヤー父の弟:ジェリー・ハース:元PGAツアープレーヤー、現在大学のコーチボブ・ゴールビー(1968年マスターズ優勝)=父の伯父兄ジェイ・ハースJr.:ミニツアー参戦血筋のすごさを実証するように、ウェークフォレスト大学時代からアマチュアタイトルを総なめにし、プロ転向後の活躍も...

アマチュア時代の1991年に「ノーザンテレコム」ツアー優勝を飾ったフィルミケルソン。アメリカ人がタイガーよりも応援しているのがフィルだという話を聞いたことがありますが、その温厚な性格や静かな佇まいが「アメリカ人の理想」と言われるからかもしれません。いかにも好青年といった20代を経て、貫禄のあるナイスミドルになっていますが、試合よりも家族を優先するという姿勢は変わっていないようです。唯一優勝していな...

ヘンリク・ステンソンといえば、スウェーデンで最も成功したプロゴルファーと言えるでしょう。コーチはイギリス人のピート・コーワンで、ヘンリクステンソンがここまでの選手になったのも、彼の力は大きいと思います。ドライバーとアイアンではスイングが異なることでよく知られているヘンリクですが、WGC CA選手権でウォーターショットを打つのにパンツ1枚になったり、ちょっと面白い感覚のプレーヤーですね。※写真はGD...

今シーズンも「RBCヘリテージ」で優勝し、ツアーでの過去たる地位を完璧に気づいた感のあるマット・クーチャー。2010シーズンは賞金王も獲得していますが、躍進のきっかけになったのはコーチのクリス・オコネルと出会ったことが大きいかもしれません。身長193cmという恵まれた体格をいかしたスイング改造が奏功し、一流選手の仲間入りに貢献したのではないかと思います。マットは温厚な性格で知られているそうですが、...

アマチュア時代にはオールアメリカンにも選出された逸材ですが、2001年のプロ転向後、なかなか結果が出ず苦しんだようですが、今年のシェル・ヒューストン・オープンでようやく優勝を勝ち取りました。長い下積みを経て、一気に開花する選手が増えてきていますので、マット・ジョーンズも2勝目、3勝目をすぐにあげて、トッププレーヤーの仲間入りをする可能性も高いと思います。※写真はGDOより転載【マット・ジョーンズ(...

スウェーデン出身のヨナス・ブリクストは、大學がフロリダ州立大学ということもあり、アメリカツアーを主戦場としているようです。180センチ以上の大型選手が多い中で、178センチのヨナスは決して体格的に恵まれているとはいえませんが、スウェーデン選手特有のスティディで理知的なゴルフで、ツアー2勝を記録しています。※写真はGDOより転載【ヨナス・ブリクスト (Jonas Blixt)クラブセッティング】ドラ...

2011年に史上初めて、アメリカツアーと欧州ツアーの同時賞金王を獲得。世界ランキング1位にも輝いたことのあるルークドナルドです。絵が非常にうまく、プロ並のレベルということもよく知られていて、まさに文武両道を地で行く選手として日本でもファンが多いですね。昨年からコーチをチャック・クックに変更し、念願のメジャー制覇に向けてスイング改造を行っているようですよ。※写真はGDOより転載【ルークドナルド(Lu...

アマチュア時代からその名を轟かせていたマキロイは、17歳の時に世界アマチュアゴルフランキング1位にも輝いています。子供の頃にニック・ファルドの教則ビデオでゴルフを覚えたそうですが、そのビデオ、確か私も見た記憶が・・・(笑)2011年には、ルーク・ドナルドに続いて、アメリカと欧州ツアーでのダブル賞金王を獲得。今後しばらくはツアーの中心選手になることは間違いなく、メジャーを含めて勝ち星を伸ばしていくこ...

2011年のマスターズチャンピオン。南アフリカ勢は定期的にマスターズで勝利をあげますが、何か秘訣があるのでしょうか?2アイアンからの昔ながらのセッティングで、パターからボールまで、PGAツアーでも珍しい1ブランドで統一している点も見逃せません。シマウマのヘッドカバーもかわいいですね。今後注目すべき選手のひとりであることは間違いなく、アメリカでも欧州ツアーなみの実績を重ねていくことでしょう。※写真は...

日本ジュニア2連覇、世界ジュニア優勝など、アマチュア時代から輝かしい成績を残してきた池田勇太選手。東北福祉大出身のプロとしても、トップクラスの成績を誇ります。賞金王こそ獲得していませんが、年間最多勝などの実績は十分で、国内ツアーには欠かせない選手のひとりとして今後もツアーを牽引してほしいものです。※写真はJGTOより転載【池田勇太(いけだゆうた) クラブセッティング】ドライバー:ブリヂストンゴルフ...

2014年チャレンジツアー賞金王。松山英樹・石川遼の下の世代ですが、将来のツアーを引っ張っていけるだけのポテンシャルを持つ選手です。【今平周吾(いまひらしゅうご) クラブセッティング】ドライバー:タイトリスト 915D2 8.5°(シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD PT-6 X 45インチ )FW:タイトリスト 915Fd W3-15°(シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD PT-...

東北福祉大学では宮里優作選手の同期の岩田寛選手。チーム江連の男子プロの中では、今最強なのではないでしょうか。そのクールなプレイぶり、おしゃれなファッションセンスで女性からの人気も上昇中だそうですよ。最も初優勝に近い選手のひとりだと思いますので、今シーズンは優勝カップをかかげる姿を見たいものですね。「フジサンケイクラシック」で見事初優勝を飾りました!※写真はPGAより転載【岩田寛(いわたひろし) ク...

プロ入り後、着実に勝ち星を重ねてきた小田孔明選手は、賞金王の器を持つ選手だと言われています。2014年は、関西オープンでの優勝を飾って幸先の良いシーズンを迎えていますが、この勢いを持ったまま終盤まで突っ走ってほしいですね。【追記】見事、賞金王に輝きました!※写真はJGTOより転載【小田孔明(おだこうめい) クラブセッティング】ドライバー:ホンマ ツアーワールドTW727 455 9.5°(シャフト...

永久シード、賞金王5回と、現役レギュラーツアーメンバーとしてはナンバーワンの実績を誇る片山晋呉選手。誰よりも早くショートウッドをバッグに収めたことはよく知られていますが、現在も長尺ドライバーを使用するなど、クラブの効力を最大限に活かそうとする精神はアマチュアゴルファーの参考にもなると思います。※写真はPGAより転載【片山晋呉(かたやましんご) クラブセッティング】ドライバー:オノフ プロトタイプ ...

もはや、AKIRAの顔となった久保谷健一選手。積極的にクラブ開発にも携わっているようで、クラブに造形の深いプレーヤーとして認知されつつあるようです。そのおかげもあってか、AKIRAブランドの使用者もツアーで増えているようですね。ブランド立ち上げ当初から、「良い顔」のクラブを作っていたメーカーなので、久保谷選手のサポート体制もばっちりのようで、勝利を重ねるのに万全と言えるでしょう。※写真はPGAより...

アマチュアのときに、チャレンジツアー優勝という快挙を成し遂げた小平智選手。父親がレッスンプロということで、英才教育を受けてきたのでしょう。決して体格に恵まれた選手ではないですが、かなりのパワーを感じさせるプレイスタイルは圧巻です。タクシーを蹴ったとか何とかの問題もありましたが、ゴルフ以外で話題にならないように、頑張って欲しいものですね。※写真はJGTOより転載【小平智(こだいらさとし) クラブセッ...

最初は石川遼選手の杉並学院の先輩として注目された園田選手ですが、実はアマチュア時代からその実力は折り紙つきでした。現在も明治大学に籍をおいているということですが、おそらく学校にはほとんど顔を出せていない状況でしょう。プロと大学生の2足のわらじを今後どうするのかはわかりませんが、日本ゴルフ界にとっては中心選手になる資質を持っていると思うので、ゴルフを再優先にしてほしいな~と思うのはファンのかってな願...

「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 2014」でツアー初優勝を飾った竹谷選手。九州ゴルフ専門学校出身ということで、当時からゴルフの世界で生きていこうと考えていたんですね。そして、やはりパットイズマネーを再確認させられました。あれだけ微妙な距離をビシビシ決めると、気分も乗ってくるものなんでしょう。コンビを組んだハウスキャディさんの読みも完璧だったんでしょうね。34歳...

元賞金王、谷口徹選手もシニアの年令に近づいてきました。だからというわけではないでしょうが、長年愛用していた「スチールヘッドプラス W4+」をついにバッグから抜いたようです。ただ、W5とパターは10年以上愛用しているそのままですが、この2本がチェンジされるのは、シニアデビューしてからのような気もします。まだまだレギュラーツアーで勝ち星を重ねることが出来る実力は十分ありますので、新しい相棒でツアーを席...

2012、2013シーズンの平均パット率1位の谷原選手。今季はプロギアからホンマへと移籍しましたが、パターだけは最重要な生命線ということで変更はありません。野武士のような雰囲気を持ちながら、バラエティ番組への出演など、男子ゴルフ界を盛り上げようとする心意気は素晴らしいと思います。元アイドルの奥様(長手絢香さん)の影響も大きいのかもしれませんね。※写真はJGTOより転載【谷原秀人(たにはらひでと) ...

「日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯」で7年ぶりのツアー優勝を飾った手嶋多一選手。小学生のときにクラチャンを取ったという神童ゴルファーが、そのままプロ入りし18年連続でシードをキープ。天才肌で知られる存在です。デビュー当時から一貫してミズノ契約を貫いていますが、今回の優勝でミズノの社内もおおいに沸いたことでしょう。※写真はJGTOより転載【手嶋多一(てしまたいち) クラブセッティング】ドラ...

ゴルフをやってなかったらとんでもない大人になっていたかも・・・とご本人が語っていたのを、以前何かのインタビューで読んだことがあるのですが、それくらいヤンチャな少年時代だったそうです。そんな平塚選手も、その美しいスイングでツアーには欠かせない選手のひとりと言えるでしょう。今季からプロギアスタッフとなり、新しい武器を手に活躍してほしいものですね。※写真はJGTOより転載【平塚哲二(ひらつかてつじ) ク...

国内優勝15勝を誇り、2012年には史上最年長で賞金王を獲得!パターを含めたショートゲームのうまさには定評がある藤田選手。1ラウンドごとにしっかりとマッサージを受けて、体のケアを怠らないそうですが、45歳という年齢でレギュラーツアーを戦うためには絶対に必要なことなんだと思います。プロにしか出来ないハイテクニックなプレイで、ベテランの凄さを見せつけてほしいですね。※写真はJGTOより転載【藤田寛之(...

日本ツアーのビリケンさんこと、藤本佳則選手。実家がゴルフ練習場ということで、幼い頃からゴルフに慣れ親しんでいたようです。名門東北福祉大を卒業後、プロ入り。小柄な体にもかかわらず、その豪快な飛距離で魅せるゴルフを展開しています。※写真はJGAより転載【藤本佳則(ふじもとよしのり) クラブセッティング】ドライバー:ダンロップスリクソン Z725リミテッドモデル 9.5°(シャフト:ディアマナR70 /...

アマチュア時代からプロ入り後まで、ここまで順調にキャリアを重ねてきたゴルファーが、かつていたでしょうか?日本ジュニア優勝、アジアアマ優勝、マスターズローアマ獲得、ツアー史上3人目のアマチュア優勝、ルーキーで賞金王(獲得賞金額は史上3人目の2億円)、PGAツアー参戦。松山英樹選手は、間違いなく過去の日本人選手のイメージを上回るスケールの大きさでトッププレーヤーへの道を駆け上がっています。※写真はJG...

2004年の「アジア・ジャパン沖縄オープン」の初優勝以来、2勝目が遠いだけでなくシードまで喪失してしまった宮里聖志選手。逆に弟の優作選手は立て続けに2勝をあげ、その才能を開花させました。兄としてのプライドを奮い立たたせ、全米オープンの出場権を得たあたり、さすが底力を感じさせてくれます。今シーズンは、妹の藍選手もイマイチ調子に乗りきれていませんが、3兄弟が成績上位で終えれるシーズンになれば良いですね...

2013年の最終戦「日本シリーズJTカップ」を劇的なチップインで制し、11年目にして念願のプロ初優勝を成し遂げた宮里優作選手。これをきっかけに、2勝、3勝を勝ち星を増やしていくんだろうな・・・と思っていたら、2014シーズンの開幕戦「東建ホームメイトカップ」でいきなり優勝!最終戦と開幕戦を連勝で飾った選手は、おそらく史上初ではないでしょうか?2014シーズンは軸になる選手のひとりになることは間違い...

群馬県の赤城CCで育った武藤選手は、風が吹けば吹くほど実力を発揮するというイメージがあります。3度のトータルドライビング1位奪取という実績も、風のなかでのボールコントロール能力というのが影響しているような気がしてなりません。そんな武藤選手は、テーラーメイドからミズノにクラブをチェンジして2014シーズンを戦っています。ミズノのバックアップ体制にはいたく感激しているということなので、久しぶりの優勝が...

2008年の快進撃が記憶にあたらしい矢野東選手。当時使用していたPRGRのパターは、飛ぶように売れましたよね。そんな矢野選手も、それ以降はパっとした成績を残していないばかりか、椎間板ヘルニアで苦しんだ時期もあったそうです。プロギア契約プロの代表格として、また賞金王争いに顔を出してほしいものですね。※写真はPGAより転載【矢野東(やのあずま) クラブセッティング】【持ち球:フェイド】ドライバー:プロ...