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第81回 マスターズ 【結果と成績】

第81回 マスターズ

  • 開催日:2017年4月7日~10日
  • 開催コース:オーガスタナショナル(ジョージア州オーガスタ 7,435yds / par72)
  • 優勝賞金:198万ドル

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ファイナルラウンド

計測できないほどの微風で快晴という絶好のコンディションの中、いよいよファイナルラウンドがスタートしました。

 

5番ホールで、直接カップに入ったラッセル・ヘンリーのショットの影響で、縁が崩れたカップの切り直しというシーンをはじめて見ました。別の位置にカップを切って、その土を元のカップに戻した上で再び切り直したそうです。元の位置から数センチはずれていると思うんですけど、それでラインも若干変わってくるでしょうから、こういった不測の事態に対処できるかどうかが、プロのスキルの見せ所でもありますね。

 

マーティン・カイマーの5連続バーディーも、メジャーの最終日としては驚異的でした。

 

また、16番ホールでは、マット・クーチャーが14年間で最終日に11回目となるホールインワンを達成しています。そのボールを、オレンジのプーマシャツを来ていたファウラーファンらしき子供にプレゼントしたのも粋でしたね!

 

松山英樹選手は、7バーディー2ボギー「67」の最終日ベストスコアで、通算1アンダーの11位タイでフィニッシュ。

 

たらればですが、今日のスコアが2日めか3日めにでていれば、確実に優勝争いに加わっていたはずだと思うと残念でならないですね。3年連続のトップ10も逃してしまいましたが、その悔しさを果たすためにも来年には優勝をつかみとってほしいです。

 

今考えても、8番と13番のパットは入っててもおかしくないのにな~と思いますね。

 

優勝争いのほうは、ジャスティン・ローズとセルヒオ・ガルシアの二人に絞られました。

 

ガルシアは15番のイーグル奪取で、トップのローズに並びます。このガルシアのパットの最後のひと転がりが「勝っていいよ」とゴルフの神様に言われたように見えましたね。

 

16番のバーディー逃しのパットは「またもやガルシアはパットで勝てないのか?」と思わせる1打差を生みますが、17番のローズのボギーで再び並びます。

 

そして、18番のローズのセカンドショットの素晴らしさ、その内側につけてきたガルシア。15番でもお互いを称え合うシーンが見られましたが、このホールでもサムズアップが感動的でした。

 

これぞマスターズ!鳥肌ものの最終ホールでしたね。

 

しかしながら、ふたりともバーディーパットを決められず戦いはプレーオフへ突入。再び18番を戦います。

 

オナーはジャスティン・ローズ。

 

右の林に入れてしまったローズに対し、ガルシアはフェアウェイど真ん中、パーオンしてバーディーチャンスにつけます。

 

ボギーとしたローズに対し、4メートルのバーディーパットを沈めたガルシアは、最後の最後に泣かされ続けたパットが入ってくれました。

 

メジャー74戦目、マスターズ出場19回目にしての優勝は、ただただ長かったという印象ですが、同時に諦めなくてよかったなとも思わせてくれましたね。元ゴルフチャンネルのレポーターと結婚が決まっているとのことで、それも精神的にプラスに働いたのかもしれません。

 

スペイン勢としては、セベ・バレステロス、ホセ・マリア・オラサバルにつづいてのグリーンジャケット獲得となりました。

 

くしくもこの日は天国にいるセベの60回目の誕生日。何かの力が働いたのでは?と思わせる優勝でした。

 

一方、一昨年の2位につづいて今年も2位に終わったジャスティン・ローズは、リオ五輪の金メダルに続く栄誉を獲得出来ずに残念でしたが、最高のナイスゲームを見せてくれたので大きな拍手を贈りたいと思います。

 

それにしても、優勝を争った二人がテーラーメイドのクラブ使用ということで、メーカーは笑いが止まらなかったでしょうね。笑

ホール別クラブ選択

1番 445yds par4

  • スティーブ・ストリッカー:残り157yds
  • 松山英樹:残り144yds PW
  • ジャスティン・トーマス:残り153yds
  • ジェイソン・デイ:残り144yds
  • リー・ウエストウッド:残り153yds
  • チャール・シュワーツェル:残り187yds
  • アダム・スコット:残り147yds
  • ライアン・ムーア:残り159yds
  • ジョーダン・スピース:残り165yds
  • ジャスティン・ローズ:残り167yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り133yds

2番 575yds par5

  • エミリアーノ・グリージョ:残り213yds(3打目)
  • ジェイソン・デイ:残り290yds
  • ロリー・マキロイ:残り194yds
  • リッキー・ファウラー:残り295yds
  • ジョーダン・スピース:残り275yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り217yds
  • ジャスティン・ローズ:残り111yds

3番 350yds par4

  • アダム・ハドウィン:残り130yds
  • ジャスティン・トーマス:残り119yds
  • ジェイソン・デイ:残り112yds
  • ライアン・ムーア:残り140yds
  • ジョーダン・スピース:残り110yds

4番 240yds par3(実測233yds)

  • リッキー・ファウラー:5i
  • ジョーダン・スピース:4i
  • セルヒオ・ガルシア:5i
  • ジャスティン・ローズ:5i

5番 455yds par4

  • 松山英樹:残り163yds
  • ジェイソン・デイ:残り154yds
  • フレッド・カプルス:残り192yds
  • チャーリー・ホフマン:残り222yds UT
  • リッキー・ファウラー:残り203yds
  • ジョーダン・スピース:残り187yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り189yds
  • ジャスティン・ローズ:残り185yds

6番 180yds par3(実測187yds)

  • ジョーダン・スピース:7i
  • リッキー・ファウラー:7i
  • セルヒオ・ガルシア:7i

7番 450yds par4

  • ルイ・ウェストヘーゼン:残り177yds
  • スティーブ・ストリッカー:残り121yds
  • ライアン・ムーア:残り142yds
  • リッキー・ファウラー:残り161yds
  • ジョーダン・スピース:残り114yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り179yds
  • ジャスティン・ローズ:残り122yds

8番 570yds par5

  • セルヒオ・ガルシア:残り203yds

9番 460yds par4

  • ポール・ケーシー:残り105yds
  • リー・ウエストウッド:残り139yds
  • チャール・シュワーツェル:残り147yds
  • ライアン・ムーア:残り144yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り118yds

10番 495yds par4

  • 松山英樹:残り183yds

12番 155yds par3

  • ジャスティン・ローズ:9i

13番 510yds par5

  • ポール・ケーシー:残り224yds
  • ジャスティン・ローズ:残り186yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り89yds(3打目)

14番 440yds par4

  • 松山英樹:残り157yds
  • リッキー・ファウラー:残り160yds
  • ジャスティン・ローズ:残り151yds 9i
  • セルヒオ・ガルシア:残り150yds

15番 530yds par3

  • 松山英樹:残り189yds 8i
  • フィル・ミケルソン:残り211yds
  • アダム・スコット:残り207yds
  • チャール・シュワーツェル:残り176yds
  • ジャスティン・ローズ:残り213yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り192yds

16番 170yds par3(実測179yds)

  • マット・クーチャー:7i
  • セルヒオ・ガルシア:8i
  • ジャスティン・ローズ:8i

17番 440yds par4

  • チャール・シュワーツェル:残り149yds
  • ジャスティン・ローズ:残り177yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り147yds

18番 465yds par4

  • トマス・ピータース:残り142yds
  • ジャスティン・ローズ:残り151yds 8i
  • セルヒオ・ガルシア:残り142yds

【プレーオフ】

  • セルヒオ・ガルシア:残り156yds

最終日組み合わせ

スタート時間 選手名
1 10:05 アーニー・エルス
2 10:15 マーク・レイシュマン / ラリー・マイズ
3 10:25 アンディ・サリバン / ベルント・ヴィースベルガー
4 10:35 カーティス・ラック(@) / ジェームズ・ハーン
5 10:45 アダム・ハドウィン / ルイ・ウーストハイゼン
6 10:55 ロス・フィッシャー / ダニエル・サマーヘイズ
7 11:5 ケビン・キスナー / アン・ビョンフン
8 11:15 ブレンダン・スティール / J.B.ホームズ
9 11:45 マシュー・フィッツパトリック / エミリアノ・グリジョ
10 11:55 スチュワート・ヘイジスタッド(@) / ダニエル・バーガー
11 12:05 フランチェスコ・モリナリ / ブライアン・スチュアード
12 12:20 マルティン・カイマー / ブランデン・グレース
13 12:15 スティーブ・ストリッカー / 松山英樹
14 12:25 ジェイソン・デイ / ジャスティン・トーマス
15 12:35 ビル・ハース / フィル・ミケルソン
16 12:45 パット・ペレス / ラッセル・ヘンリー
17 12:55 ブラント・スネデカー / ブルックス・ケプカ
18 13:05 ジェイソン・ダフナー / フレッド・カプルス
19 13:25 ケビン・チャッペル / ジミー・ウォーカー
20 13:35 ジョン・ラーム / ウィリアム・マクガート
21 13:45 マット・クーチャー / ロリー・マキロイ
22 13:55 ポール・ケーシー / ソレン・ケルドセン
23 14:05 リー・ウェストウッド / トーマス・ピータース
24 14:15 アダム・スコット / シャール・シュワルツェル
25 14:25 ライアン・ムーア / チャーリー・ホフマン
26 14:35 リッキー・ファウラー / ジョーダン・スピース
27 14:45 ジャスティン・ローズ / セルヒオ・ガルシア

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サードラウンド

2日間吹きまくった風がようやくおさまり、気温も16度と快適な気候になったオーガスタナショナルです。

 

昨日までトップを守ったチャーリー・ホフマンが首位から陥落、さらに日本勢で唯一予選を通過した松山英樹選手も、セカンドラウンドで追い上げを見せてきましたが、3日めではスコアを落としてしまいました。

 

「100点で挑まなければいけない。99点では跳ね返されるコース」と語っていたとおり、ショット、パット共に不調のサードラウンドはオーガスタの洗礼を受けることになりましたね。

 

初日は35パット、2日めは28パットと調子を上げてきていただけに残念です。ただ、練習場でアダム・スコットのキャディ(元タイガーのキャディでもある)、スティーブ・ウィリアムス氏と何かを話し込んでいたので、良いヒントをもらえたかもしれません。もしかして最終日の大爆発もあるかも?

 

上位陣は世界ランク上位の顔ぶれが並び、何人か不足はしているものの、真の実力者が優勝争いをしているなという印象でした。

 

ガルシア、ファウラー、ホフマンが6アンダーで並んだときは、俄然面白くなってきたな~と感じました。やはり誰が抜け出すかわからない混戦のほうが、見ていて緊張感がありますからね。

 

ちなみに、上位陣のスタッツの落ち部は下記の通りです。

  • アダム・スコット:2日めのドライビングディスタンス1位:313yds
  • リッキー・ファウラー:2日めのパット数:23

ホール別クラブ選択

3番 350yds par4

  • ブラント・スネデカー:残り103yds

4番 240yds par3(実測230yds)

  • トマス・ピータース:4i
  • リッキー・ファウラー:4i
  • チャーリーホフマン:UT
  • セルヒオ・ガルシア:4i

5番 455yds par4

  • ウィリアム・マガート:残り152yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り172yds

6番 180yds par3(実測191yds)

  • リッキー・ファウラー:7i
  • セルヒオ・ガルシア:7i
  • チャーリーホフマン:6i

7番 450yds par4

  • アダム・スコット:残り126yds
  • トマス・ピータース:残り156yds
  • チャーリーホフマン:残り145yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り134yds

8番 570yds par5

  • セルヒオ・ガルシア:残り256yds

9番 460yds par4

  • ジョーダン・スピース:残り158yds
  • フレッド・カプルス:残り168yds
  • リッキー・ファウラー:残り173yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り124yds
  • チャーリーホフマン:残り121yds

10番 495yds par4

  • ジョーダン・スピース:残り196yds
  • ジョン・ラーム:残り177yds
  • リッキー・ファウラー:残り176yds
  • トマス・ピータース:残り176yds

11番 505yds par4

  • ジョーダン・スピース:残り176yds
  • チャーリーホフマン:残り192yds

12番 155yds par3(実測142yds)

  • 松山英樹:9i
  • ジョーダン・スピース:9i
  • ジョン・ラーム:PW
  • リッキー・ファウラー:9i
  • チャーリーホフマン:9i

13番 510yds par5

  • セルヒオ・ガルシア:残り212yds

14番 440yds par4

  • 松山英樹:残り115yds
  • リッキー・ファウラー:残り182yds
  • チャーリーホフマン:残り155yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り144yds PW

15番 530yds par3

  • ポール・ケーシー:残り207yds
  • ジョーダン・スピース:残り94yds(3打目)
  • セルヒオ・ガルシア:残り198yds

16番 170yds par3(実測183yds)

  • 松山英樹:6i
  • ライアン・ムーア:7i

17番 440yds par4

  • ジョーダン・スピース:残り154yds 9i
  • ジャスティン・ローズ:残り141yds
  • ライアン・ムーア:残り179yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り151yds
  • チャーリーホフマン:残り150yds

18番 465yds par4

  • ジャスティン・ローズ:残り184yds
  • ライアン・ムーア:残り193yds
  • リッキー・ファウラー:残り177yds
  • チャーリーホフマン:残り180yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り178yds

3日め組み合わせ

スタート時間 選手名
1 10:20 ジェイソン・デイ
2 10:30 ダニエル・バーガー / ブランデン・グレース
3 10:40 J.B.ホームズ / フランチェスコ・モリナリ
4 10:50 カーティス・ラック(@) / ラリー・マイズ
5 11:00 ジェームズ・ハーン / ロス・フィッシャー
6 11:10 マシュー・フィッツパトリック / ブラント・スネデカー
7 11:20 ケビン・キスナー / アンディ・サリバン
8 11:30 ダニエル・サマーヘイズ / アダム・ハドウィン
9 11:40 エミリアノ・グリジョ / ジャスティン・トーマス
10 12:00 アン・ビョンフン / ベルント・ヴィースベルガー
11 12:10 スティーブ・ストリッカー / ルイ・ウーストハイゼン
12 12:20 ブルックス・ケプカ / パット・ペレス
13 12:30 ケビン・チャッペル / ポール・ケーシー
14 12:40 ブライアン・スチュアード / スチュワート・ヘイジスタッド(@)
15 12:50 ラッセル・ヘンリー / ブレンダン・スティール
16 13:00 ビル・ハース / ジミー・ウォーカー
17 13:10 リー・ウェストウッド / マーク・レイシュマン
18 13:20 アーニー・エルス / ジェイソン・ダフナー
19 13:40 松山英樹 / マルティン・カイマー
20 13:50 ソレン・ケルドセン / シャール・シュワルツェル
21 14:00 マット・クーチャー / ロリー・マキロイ
22 14:10 ジョーダン・スピース / フィル・ミケルソン
23 14:20 ジャスティン・ローズ / アダム・スコット
24 14:30 ジョン・ラーム / フレッド・カプルス
25 14:40 ウィリアム・マクガート / ライアン・ムーア
26 14:50 トーマス・ピータース / リッキー・ファウラー
27 15:00 チャーリー・ホフマン / セルヒオ・ガルシア

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セカンドラウンド

最大風速15メートルが吹いた前日(平均スコア:74,948)に比べると、かなり落ち着いた天候となった2日めです。

 

11人しかいなかったアンダーパーグループの人数が、大きく動く予感がしていたのですが、そうはさせないのがオーガスタですね。

 

セカンドラウンドのベストスコアはリッキー”ユタカ”ファウラーの-5で、-4がトマス・ピータース、マルティン・カイマーと続きますが、結局アンダーパーをマークした人数は減って、9人となってしまいました。

 

注目の日本勢は松山英樹選手が気を吐いて5バーディー・3ボギー「70」でトータル+2の16位タイ。解説の中嶋常幸さんもおっしゃってましたが、この位置は優勝争いの中にいると考えて間違いないでしょう。

 

初日はパット数が35で、出場選手93人中91位だったそうです。逆にパーオン率は2位だったそうなので、パットさえ決まれば一気にごぼう抜きも可能だと考えられますね。

 

一方、池田勇太選手と谷原秀樹選手は大きくスコアを落とし予選落ちとなってしまいました。

 

昨年のチャンピオンのダニー・ウィレットも決勝に進めなかったのは驚きましたね。その反面、57歳のフレッド・カプルスが6位タイに入ってきているのは、シニアの意地を見せつけてくれていると感じました。

 

あと、初日トップのチャーリー・ホフマンが大ダフリしたシーンには衝撃を受けました。オーガスタで7アンダーを出す人でも、ダッファーのようなミスをするのかと。

 

マスターといえども人間なんだなと、当たり前のことを再確認しました。笑

 

7番で松山英樹選手が10メートルくらい前の木にあててたのも、人間らしいミスでしたね。でも、18番の神業アプローチのすごさはやっぱり人間離れしてました。(゜_゜)

 

同じく18番では、マキロイのセカンドショットがピンを直撃したりと、さすが世界の超一流という技を見せつけてもくれた2日めでした。

ホール別クラブ選択

4番 240yds par3(実測228yds)

  • ジェイソン・デイ:3i
  • ジャスティン・ローズ:3i

5番 455yds par4

  • ジャスティン・ローズ:残り162yds
  • ジェイソン・デイ:PW(2打目)

6番 180yds par3(実測177yds)

  • フィル:ミケルソン:8i

7番 450yds par4

  • フィル:ミケルソン:残り131yds

9番 460yds par4

  • ジョーダン・スピース:残り152yds
  • フィル:ミケルソン:残り108yds
  • ジェイソン・デイ:残り134yds

10番 495yds par4

  • フレッド・カプルス:残り189yds
  • フィル:ミケルソン:残り155yds
  • ジャスティン・ローズ:残り214yds
  • ジェイソン・デイ:残り190yds

11番 505yds par4

  • フレッド・カプルス:残り214yds
  • リッキー・ファウラー:残り227yds
  • ジャスティン・ローズ:残り196yds

12番 155yds par3(実測158yds)

  • トマス・ピータース:8i
  • ジョーダン・スピース:8i
  • ジャスティン・ローズ:8i
  • ジェイソン・デイ:8i

13番 510yds par5

  • 松山英樹:残り79yds(3打目)ウェッジ

14番 440yds par4

  • リッキー・ファウラー:残り170yds

15番 530yds par3

  • リッキー・ファウラー:残り237yds UT
  • 松山英樹:残り250yds 3i
  • フィル・ミケルソン:残り82yds(3打目)ウェッジ

16番 170yds par3(実測156yds)

  • ウィリアム・マガート:6i
  • ベルンハルト・ランガー:6i
  • アダム・スコット:8i
  • トマス・ピータース:8i
  • フレッド・カプルス:7i
  • 松山英樹:8i
  • リッキー・ファウラー:8i
  • ジョーダン・スピース:8i
  • フィル・ミケルソン:8i

17番 440yds par4

  • セルヒオ・ガルシア:残り145yds
  • ジョン・ラーム:残り142yds
  • トマス・ピータース:残り164yds

18番 465yds par4

  • ジョン・ラーム:残り158yds 9i
  • ロリー・マキロイ:残り140yds
  • フレッド・カプルス:残り171yds
  • リッキー・ファウラー:残り148yds

2日日組み合わせ

スタート時間 選手名
1 8:00 ロドニー・パンプリング / ウィリアム・マクガート
2 8:11 マーク・オメーラ / ハドソン・スワッフォード / ロベルト・カストロ
3 8:22 イアン・ウーズナム / ジェームズ・ハーン / ブラッド・ダルケ(@)
4 8:33 ロス・フィッシャー / パット・ペレス / アン・ビョンフン
5 8:44 ホセ・マリア・オラサバル / ライアン・ムーア / ウェブ・シンプソン
6 8:55 アーニー・エルス / ジェイソン・ダフナー / ベルント・ヴィースベルガー
7 9:06 ダニー・ウィレット / マット・クーチャー / カーティス・ラック(@)
8 9:17 ビジェイ・シン / エミリアノ・グリジョ / トト・ガーナ(@)
9 9:28 アンヘル・カブレラ / ヘンリック・ステンソン / ティレル・ハットン
10 9:39 シャール・シュワルツェル / スティーブ・ストリッカー / マッケンジー・ヒューズ
11 10:01 チャーリーホフマン / クリス・ウッド / 池田勇太
12 10:12 セルヒオ・ガルシア / リー・ウェストウッド / シェーン・ローリー
13 10:23 ベルンハルト・ランガー / アレックス・ノレン / パトリック・リード
14 10:34 ロリー・マキロイ / 谷原秀人 / ジョン・ラーム
15 10:45 マーク・レイシュマン / ビル・ハース / ジャスティン・トーマス
16 10:56 バッバ・ワトソン / ジミー・ウォーカー
17 11:07 ダニエル・サマーヘイズ / ラッセル・ヘンリー
18 11:18 トレバー・イメルマン / ブレンダン・スティール / ジョナサン・ベガス
19 11:29 マイク・ウィア / ビリー・ハーレーIII / スコット・ピアシー
20 11:40 ラリー・マイズ / ブライアン・スチュアード / スチュワート・ヘイジスタッド(@)
21 11:51 ソレン・ケルドセン / ケビン・チャッペル / ジム・フューリック
22 12:13 サンディ・ライル / ショーン・オヘアー / スコット・グレゴリー(@)
23 12:24 ザック・ジョンソン / ルイ・ウーストハイゼン / アダム・ハドウィン
24 12:35 トミー・フリートウッド / ゲーリー・ウッドランド / J.B.ホームズ
25 12:46 アダム・スコット / ケビン・キスナー / アンディ・サリバン
26 12:57 フランチェスコ・モリナリ / ダニエル・バーガー / トーマス・ピータース
27 13:08 フレッド・カプルス / ポール・ケーシー / ケビン・ナ
28 13:19 ラッセル・ノックス / リッキー・ファウラー / 松山英樹
29 13:30 ブランデン・グレース / ブルックス・ケプカ / ワン・ジョンフン
30 13:41 ジョーダン・スピース / マルティン・カイマー / マシュー・フィッツパトリック
31 13:52 フィル・ミケルソン / ラファ・カブレラベロー / キム・シウー
32 14:03 ブラント・スネデカー / ジャスティン・ローズ / ジェイソン・デイ

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ファーストラウンド

悪天候のため、恒例のパー3コンテストが中止されるという波乱の幕開けとなった第81回マスターズ。

 

さらに、世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンがレンタルハウスの階段から落ちて腰を強打し、その影響で背中の痛みが出てしまい棄権するという出来事もありました。

 

アーノルド・パーマーがいないマスターズは寂しい限りでしたし、ジャック・ニクラウスがオナラリースタートを行う前に、天に向かって挨拶を投げかけたのが印象的でした。

 

注目の日本勢は、6度目の出場を果たした世界ランク4位の松山英樹選手を筆頭に、6年ぶり3度めの出場を果たした池田勇太選手、WGCマッチプレーで4位に入り10年ぶり2度めの出場権を獲得した谷原秀人選手が夢の舞台に挑みます。

 

特に松山英樹選手は、日本人初のグリーンジャケットを獲得するのも夢ではない位置にしますから、なんとしてでも優勝を掴み取ってほしいですね。

 

初日は6~10メートルを超える強風が吹き荒れる中行われました。

 

ギターを弾く人ならわかってもらえると思うのですが、フランジャーをオンしたときのようなうねり音が聞こえるほど、非常に強い風が吹いていました。

 

ところが、こういう風を物ともしない選手が現れるのもマスターズならでは。

 

7アンダーの65で、一人だけ別次元のゴルフを展開したチャーリー・ホフマン選手は40歳。

 

初日を終えて2位と4打差をつけてのリードは、1941年のクレイグ・ウッド以来の最大スコア差タイだそうです。

 

ちなみにこの選手は、キャップもグローブもグリップもスポンサーカラーのグリーンで揃えているので、いっそのことシューズもグリーンにしてほしかったですね。笑

 

スタート前の雨のおかげでグリーンは止まりやすくなっているのか、とんでもない難易度にはなっていなかった様子でした。連続バーディーや印象的なチップインバーディーも楽しめましたね。

  • リー・ウエストウッドの5連続バーディー
  • チャーリー・ホフマンの4連続バーディー
  • アーニー・エルスの3連続バーディー
  • 12番の池田勇太のチップインバーディー

トップ11人の内訳は、アメリカ6人、イングランド4人、スペイン1人となっています。出場数との割合で考えるとイングランド勢の強さが際立っていますね。

ホール別クラブ選択

6番 180yds par3

  • マーク・レイシュマン:8i

7番 450yds par4

  • アダム・スコット:残り107yds

12番 155yds par3

  • ロリー・マキロイ:8i

13番 510yds par5

  • セルヒオ・ガルシア:残り203yds
  • ロリー・マキロイ:残り204yds
  • ジミー・ウォーカー:残り185yds

14番 440yds par4

  • ジョン・ラーム:残り156yds

15番 530yds par3

  • M.フィッツパトリック:残り92yds(3打目)
  • ジャスティン・ローズ:残り118yds(3打目)
  • チャーリー・ホフマン:残り86yds(3打目)
  • セルヒオ・ガルシア:残り257yds(2打目)
  • リー・ウエストウッド:残り249yds(2打目)

16番 170yds par3

  • フィル・ミケルソン:7i
  • ウィリアム・マガート:6i
  • セルヒオ・ガルシア:7i
  • シェーン・ローリー:7i
  • ロリー・マキロイ:7i
  • ジョン・ラーム:7i

17番 440yds par4

  • フィル・ミケルソン:残り147yds
  • ジョン・ラーム:残り128yds

18番 465yds par4

  • フィル・ミケルソン:残り176yds
  • ジェイソン・デイ:残り183yds
  • ジャスティン・ローズ:残り169yds
  • ウィリアム・マガート:残り195yds
  • リー・ウエストウッド:残り191yds
  • セルヒオ・ガルシア:残り172yds
  • ロリー・マキロイ:残り202yds 5i
  • ジョン・ラーム:残り176yds
トーナメントレコード
  • 270(-18) タイガー・ウッズ(1997) / ジョーダン・スピース(2015)
マスターズ連覇
  • ジャック・ニクラウス:1965 / 1966
  • ニック・ファルド:1989 / 1990
  • タイガー・ウッズ:2001 / 2002
キャリア・グランドスラム
  • ジーン・サラゼン(1935年)
  • ベン・ホーガン(1953年)
  • ゲイリー・プレーヤー(1965年)
  • ジャック・ニクラウス(1966年)
  • タイガー・ウッズ(2000年)

初日組み合わせ

スタート時間 選手名
1 8:00 ダニエル・サマーヘイズ / ラッセル・ヘンリー
2 8:11 トレバー・イメルマン / ブレンダン・スティール / ジョナサン・ベガス
3 8:22 マイク・ウィア / ビリー・ハーレーIII / スコット・ピアシー
4 8:33 ラリー・マイズ / ブライアン・スチュアード / スチュワート・ヘッジスタッド(@)
5 8:44 ソレン・ケルドセン / ケビン・チャッペル / ジム・フューリック
6 8:55 サンディ・ライル / ショーン・オヘアー / スコット・グレゴリー(@)
7 9:06 ザック・ジョンソン / ルイ・ウーストハイゼン / アダム・ハドウィン
8 9:17 トミー・フリートウッド / ゲーリー・ウッドランド / J.B.ホームズ
9 9:28 アダム・スコット / ケビン・キスナー / アンディ・サリバン
10 9:39 フランチェスコ・モリナリ / ダニエル・バーガー / トーマス・ピータース
11 10:01 フレッド・カプルス / ポール・ケーシー / ケビン・ナ
12 10:12 ラッセル・ノックス / リッキー・ファウラー / 松山英樹
13 10:23 ブランデン・グレース / ブルックス・ケプカ / ワン・ジョンフン
14 10:34 ジョーダン・スピース / マルティン・カイマー / マシュー・フィッツパトリック
15 10:45 フィル・ミケルソン / ラファ・カブレラベロー / キム・シウー
16 10:56 ブラント・スネデカー / ジャスティン・ローズ / ジェイソン・デイ
17 11:07 ロドニー・パンプリング / ウィリアム・マクガート
18 11:18 マーク・オメーラ / ハドソン・スワッフォード / ロベルト・カストロ
19 11:29 イアン・ウーズナム / ジェームズ・ハーン / ブラッド・ダルケ(@)
20 11:40 ロス・フィッシャー / パット・ペレス / アン・ビョンフン
21 11:51 ホセ・マリア・オラサバル / ライアン・ムーア / ウェブ・シンプソン
22 12:13 アーニー・エルス / ジェイソン・ダフナー / ベルント・ヴィースベルガー
23 12:24 ダニー・ウィレット / マット・クーチャー / カーティス・ラック(@)
24 12:35 ビジェイ・シン / エミリアノ・グリジョ / トト・ガーナ(@)
25 12:46 アンヘル・カブレラ / ヘンリック・ステンソン / ティレル・ハットン
26 12:57 シャール・シュワルツェル / スティーブ・ストリッカー / マッケンジー・ヒューズ
27 13:08 チャーリーホフマン / クリス・ウッド / 池田勇太
28 13:19 セルヒオ・ガルシア / リー・ウェストウッド / シェーン・ローリー
29 13:30 ベルンハルト・ランガー / アレックス・ノレン / パトリック・リード
30 13:41 ロリー・マキロイ / 谷原秀人 / ジョン・ラーム
31 13:52 マーク・レイシュマン / ビル・ハース / ジャスティン・トーマス
32 14:03 バッバ・ワトソン / ダスティン・ジョンソン / ジミー・ウォーカー

最終結果

1位 -9(プレーオフ)
セルヒオ・ガルシア

 

2位 -9(プレーオフ)
ジャスティン・ローズ

 

3位 -6
シャール・シュワーツェル

 

4位タイ -5
マット・クーチャー
トマス・ピータース

 

6位 -4
ポール・ケーシー

 

7位タイ -3
ケビン・チャペル
ロリー・マキロイ

 

9位タイ -2
アダム・スコット
ライアン・ムーア

 

11位タイ -1
松山英樹
リッキー・ファウラー
ジョーダン・スピース

3日め結果

1位タイ -6
ジャスティン・ローズ
セルヒオ・ガルシア

 

3位 -5
リッキー・ファウラー

 

4位タイ -4
ジョーダン・スピース
ライアン・ムーア
チャーリーホフマン

 

7位 -3
アダム・スコット

 

8位 -2
シャール・シュワーツェル

 

9位タイ -1
リー・ウェストウッド
トマス・ピータース

 

28位タイ +4
松山英樹

2日め結果

1位タイ -4
チャーリー・ホフマン
セルヒオ・ガルシア
トマス・ピータース
リッキー・ファウラー

 

5位 -2
ウィリアム・マガート

 

6位タイ -1
ライアン・ムーア
ジョン・ラーム
フレッド・カプルス
ジャスティン・ローズ

 

10位タイ E
アダム・スコット
ジョーダン・スピース

 

16位タイ +2
松山英樹

 

池田勇太選手と谷原秀人選手は残念ながら予選落ちでした。

初日結果

1位 -7
チャーリー・ホフマン

 

2位 -3
ウィリアム・マガート

 

3位 -2
リー・ウェストウッド

 

4位タイ -1
ラッセル・ヘンリー
ケビン・チャペル
アンディ・サリバン
マシュー・フィッツパトリック
フィル・ミケルソン
ジャスティン・ローズ
ジェイソン・ダフナー
セルヒオ・ガルシア

 

26位タイ +2
池田勇太

 

54位タイ +4
松山英樹
谷原秀人

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