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第13回 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ【結果と成績】

第13回  ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

  • 開催日:2019年5月9日~12日
  • 開催コース:茨城ゴルフ倶楽部 東コース(茨城県 6,560yds / par72)
  • 優勝賞金:2,400万円
  • 優勝副賞:久光製薬商品1年分 / メルセデス・ベンツ C180アヴァンギャルド

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最終日

今季の初メジャー大会です。

 

優勝争いは、韓国のペ・ソンウ選手と、渋野日向子選手のふたりに完全に絞られた最終日の後半。14番を終了した時点で、ペ・ソンウ選手と渋野日向子選手が13アンダーでcoリーダーとなっています。

 

3位につけている昨年の日本女子アマの覇者・吉田優利さんとは、実に6打差ですから、残り4ホールで大逆転というのは、可能性としては低そうですね。

 

ペ・ソンウ選手と渋野日向子選手は、ともにツアー未勝利ですので、どちらが勝ってもメジャー初制覇ということになります。

 

昨年の韓国ツアーの賞金ランク2位と、昨年プロ入会の20歳のルーキーの一騎打ちは、なかなかの見応えでした。

 

残り3ホールで、16番のセカンドショットを見る限り、渋野日向子選手に分があるかな?という感じになってきましたが、ペ・ソンウ選手の3打目のミス(ダブルボギー)で、勝利の女神が渋野日向子選手に微笑みかけ始めたように感じました。

 

最終ホールでは、10人がイーグルを奪取しているとのことで、パーとイーグルでプレイオフに突入する可能性もあります。ただ、渋野選手のティーショットに緊張や固さを感じませんでしたので、ほぼ初優勝を手にしたと考えても良さそうです。

 

そして、18番のセカンドショットをグリーンエッジまで持ってきた渋野選手は、危なげなくパーをセーブ。見事、ツアー初優勝をメジャーで飾りました。

 

ここまで、5人のツアー優勝者を出している黄金世代ですが、渋野選手が6人目となり、さらに当大会最年少優勝のおまけつきでした。

 

試合以外でも、宮里藍選手のホール解説はよかったですね。やはり彼女はゴルフ場がよく似合いますし、元世界ランク1位の言葉は説得力が違います。

ホール別クラブ選択

14番 370yds par4

  • 渋野日向子:残り122yds
  • 吉田優利(アマ):残り117yds

15番 530yds par5

  • 吉田優利(アマ):残り-yds 3W
  • 渋野日向子:残り-yds 3W(2打目) / 残り15yds ウェッジ(3打目)
  • ペ・ソンウ:残り60yds ウェッジ(3打目)

16番 410yds par4

  • ペ・ソンウ:残り188yds 3UT
  • 吉田優利(アマ):残り177yds UT
  • 渋野日向子:残り170yds 4UT

17番 160yds par3

  • 穴井詩:7i
  • 吉田優利(アマ):6i
  • ペ・ソンウ:6i

18番 485yds par5

  • 小祝さくら:残り202yds 5i
  • 穴井詩:残り160yds
  • ペ・ソンウ:残り-yds 3W
  • 吉田優利(アマ):残り-yds 5W
  • 渋野日向子:残り-yds 4UT
最終結果

1位 -12
渋野日向子

 

2位 -11
ペ・ソンウ

 

3位 -7
穴井詩

 

4位タイ -5
吉田優利(アマ)
笠りつ子

 

6位タイ -4
永井花奈
ペ・ヒギョン
カリス・デイビッドソン

 

9位タイ -3
松田鈴英
イ・ミニョン
柏原明日架

 

22位タイ +1
辻梨恵

 

30位タイ +3
原英莉花

 

36位タイ +4
三ヶ島かな

 

49位タイ +6
三浦桃香

 

61位タイ +11
新垣比菜

 

ベストアマは吉田優利選手が獲得しました。

 

残念ながら、西木裕紀子選手、小橋絵利子選手は予選落ちでした。

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第12回 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ【結果と成績】

第12回  ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

茨城ゴルフ倶楽部でメジャー初戦が開催されるのが、すっかりおなじみになりましたね。

 

過去3大会は海外勢に優勝をさらわれていますし、12回開催のうち、日本人選手の勝利数は「4」に留まっています。

 

今年は4年ぶりの日本人優勝を期待しつつ、その数字が「5」になることを願いたいですね。

  • 開催日:2018年5月3日~6日
  • 開催コース:茨城ゴルフ倶楽部 西コース(茨城県 6,715yds / par72)
  • 優勝賞金:2,400万円
  • 優勝副賞:-

最終日

サードラウンド終了時に4打差をつけてトップに立っていたイ・ジョンウン6でしたが、メジャーは簡単に勝てるほど甘くはないですね。

 

5番でイーグルとしたものの、6、8、9番とボギーを打ち、スコアを落とします。

 

一方、6番から3連続バーディーとした鈴木愛選手が、16番でイ・ジョンウン6を逆転。

 

さらに、虎視眈々とトップを狙っていた申ジエ選手も、17番のセカンドショットをピンそば2メートルにつけるスーパーショット。

 

パーとした鈴木愛、イ・ジョンウン6を抜き去るイーグルで、単独トップへ立ちます。メジャー初戦にふさわしい、各国賞金女王同士による、白熱した三つ巴の戦いとなりました。

 

18番では、3人のティーショットがラフへ。セカンドショット勝負では、

  • 申ジエ:グリーン奥のバンカー
  • 鈴木愛:グリーン奥のバンカー
  • イ・ジョンウン6:フェアウェイ左ラフ

となり、サードショット次第で優勝の行方が決まるという状況に。結果的に1打差のリードを守った申ジエ選手が優勝を飾りました。

  • 申ジエ選手は、2年前に使用していたパター(2ボール)に戻しての優勝
  • バンカーの砂:新潟の山砂へ変更
  • 三浦桃香選手の左手首の負傷が気になりますね。将来性のある選手なので、無理せずしっかり治してほしいものです。
ホール別クラブ選択

14番 405yds par4

  • 鈴木愛:残174yds UT
  • イ・ジョンウン6:残り159yds 6i

15番 175yds(実測170yds) par3

  • 鈴木愛:7i
  • 申ジエ:7i

16番 380yds par4

  • イ・ジョンウン6:残り153yds 7i
  • 申ジエ:残り149yds 8i
  • 鈴木愛:残り140yds

17番 515yds par5

  • 申ジエ:残り247yds 3W
  • 鈴木愛:残り271yds 3W(2打目) / 残り84yds 58°ウェッジ(3打目)
  • イ・ジョンウン6:残り233yds 4UT

18番 415yds par4

  • 申ジエ:残り166yds 7i
  • 鈴木愛:残り161yds 9i
  • イ・ジョンウン6:残り94yds ウェッジ(3打目)

3日め

今大会、4つのメジャー大会を制覇する「キャリアグランドスラム」がかかっているのが、不動裕理、テレサ・ルーの両選手です。

 

さらに、先週の新垣比菜選手の優勝で俄然燃えているであろう黄金世代の選手たちが、2015年のチョン・インジの持つ最年少優勝記録(20歳273日・2015年大会)の更新に挑みます。

 

4~8メートルの強い風と難しいコースセッティング、止まらないグリーンが選手を苦しめ、オーバーパーを打つ選手が続出。

 

そんな中、ひとり旅状態をキープしたのが、韓国の賞金女王である、イ・ジョンウン6(ニックネームはホットシックス)でした。

 

きっちりパープレーでまとめし、2位の選手に4打差をつけてフィニッシュしました。

 

不思議な登録名ですが、韓国では同名選手が他に5人いることから、この名前にしているんだとか。

 

ゴルフとは全然関係ないのですが、整形がデフォルトのような韓国選手の中にあって、めずらしくナチュラルな顔つきの選手で好感持てました。笑

  • 14番で、福田真未選手のボールが、バンカーにすっぽり埋まっているシーンには驚きました。大会前に砂を入れ替えたということなんですが、かなり柔らかくしかも重い砂になっているのかもしれまsねn。
  • アンダーパーは3人のみ:申ジエ「-2」 / 藤本麻子、イ・チヒ「-1」
  • ライブ放送だったので、途中で終了してしまったのが残念でした。
ホール別クラブ選択

13番 190yds(実測160yds) par3

  • イ・ジョンウン6:6i
  • 比嘉真美子:7i
  • 鈴木愛:7i

14番 405yds par4

  • イ・ジョンウン6:残り164yds 7i
  • 鈴木愛:残り160yds
  • 比嘉真美子:残り152yds

15番 175yds(実測150yds) par3

  • 鈴木愛:8i
  • 比嘉真美子:9i
  • イ・ジョンウン6:9i

16番 380yds par4

  • 鈴木愛:残り142yds

17番 515yds par5

  • 上田桃子:残り237yds
  • 畑岡奈紗:残り248yds 3UT

最終結果

1位 -3
申ジエ

 

2位 -2
鈴木愛

 

3位 -1
イ・ジョンウン6

 

4位 E
比嘉真美子

 

5位 +10
ユン・チェヨン

 

6位タイ +10
フェービー・ヤオ
大城さつき

 

8位タイ +10
武尾咲希
福田真未
藤本麻子

 

23位タイ +6
新垣比菜

 

32位タイ +7
辻梨恵
三ヶ島かな

 

52位タイ +12
藤崎莉歩

 

55位タイ +13
三浦桃香

 

1位 +10

 

ベストアマは安田祐香選手が獲得しました。

3日め結果

1位 -5
イ・ジョンウン6

 

2位タイ -1
鈴木愛
申ジエ

 

4位 E
比嘉真美子

 

5位タイ +1
藤本麻子
ユン・チェヨン

 

7位タイ +2
酒井美紀
松森彩夏

 

1位タイ +3
三ヶ島かな
福田真未
畑岡奈紗
上田桃子
小祝さくら

 

4位タイ +4
新垣比菜
三浦桃香

 

45位タイ +8
辻梨恵

 

51位タイ +9
藤崎莉歩

 

残念ながら、小橋絵利子選手、永井花奈選手、江澤亜弥選手は予選落ちとなりました。

第10回 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ【結果と成績】

今季のメジャー初戦、昨年のチャンピオン、レキシー・トンプソン選手や宮里藍選手の参戦で盛り上がっていますね。メジャーチャンプという肩書とともに高額の優勝賞金を手に入れることで、プレーヤーとしてワンランクアップできると思いますので、どの選手も頑張って欲しいですね。

 

第10回 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

  • 開催日:2017年5月4日~7日
  • 開催コース:茨城ゴルフ倶楽部 西コース(茨城県 6,670yds / par72)
  • 優勝賞金:2,400万円
  • 優勝副賞:久光製薬製品1年分 / メルセデスベンツ C350Eステーションワゴン・アヴァンギャルド

最終日

4日間合計でギャラリー数が4万人を越え(41,484人)史上最高動員数を記録したということで、女子ツアーの人気の高さを再確認しました。

 

最終日は、キム・ハヌル選手が独走状態に持ち込みそうなのを他の選手が止めることができるのか?ということに注目が集まりましたが、ピン位置がかなり難しいということで、爆発的なスコアが期待できない状況にどう対処していくのかが見ものでした。

 

しかしながら、17番を迎えた時点での3打差はメジャーの舞台ではかなり大きなアドバンテージでしたし、追うレキシーがアプローチをミスしたのが決め手となったようです。

 

結果的に最終ホールをボギーとしたものの、3打差をつけてキム・ハヌル選手がツアー2連勝、史上8人目のメジャー2連勝を飾りました。

 

宮里藍選手は2年ぶりの参戦となりましたが、オーラのあるプレイぶりはさすがと言った感じでした。年々お母さんに似てくるのがすごく素敵なことだなと感じました。

グリーンコンディション
  • スティンプメーター:12ft
  • コンパクション:24
ドライビングディスタンス(3日めまで)

1:葭葉ルミ:270,67yds
2:キム・ミンソン:270,50yds
3:穴井詩:268,00yds
4:レキシー・トンプソン:266,83yds
5:テレサ・ルー:265,00yds
6:成田美寿々:263,50yds
7:服部真夕:259,00yds
9:川岸史果:259,00yds
10:ソウ・ウンジョン(アマ):257,67yds

ホール別クラブ選択

14番 385yds par4

  • 川口史果:残り115yds
  • レキシー・トンプソン:残り102yds ウェッジ

15番 175yds par3(実測155yds)

  • レキシー・トンプソン:8i
  • キム・ハヌル:7i
  • 川口史果:7i

16番 380yds par4

  • コ・ジンヨン:残り156yds 6i
  • レキシー・トンプソン:残り143yds 8i
  • キム・ハヌル:残り135yds

17番 515yds par5

  • コ・ジンヨン:残り266yds 3W(2打目) 残り51yds ウェッジ(3打目)
  • 成田美寿々:残り241yds 3W
  • レキシー・トンプソン:残り232yds 5W
  • キム・ハヌル:残り245yds 3W
  • 川口史果:残り233yds 5W

18番 415yds par4

  • コ・ジンヨン:7i
  • キム・ハヌル:残り187yds 5i
  • レキシー・トンプソン:残り146yds 9i
  • 川口史果:残り131yds

3日め

歴代最多のギャラリーが来場しているということで、選手の気合も入りまくっていることでしょう。

 

そんな中、狭いホールでもドライバーを握っていたレキシー・トンプソン選手を見ていると、世界レベルのショットクオリティがどういうものかがわかりますね。

 

ティーショットで距離を1ヤードでも多く稼ぐというのは、現代のゴルフでは定石であり必須な戦略ですから、それを可能にするスキルが必要になってくるということですね。

 

飛距離という点でも正確性という点でも、もっともっと上を目指さないと、日本人選手が世界ランク上位に揚がってくるのは難しいかもしれません。

 

レキシー・トンプソン選手は5歳からクラブを握っているということですが、インパクトでジャンプアップするスイングがそれを物語っています。

 

小さい頃はどうしても適正重量より重いクラブを使うことになりますし、飛ばそうと思うと体がそういう動きになるんですね。ただ、今3歳の女の子がきちんとしたコーチについて適正重量のクラブを手にしてゴルフを始めても、同じようなスイングにはならない気がします。

 

タイガーも3歳からゴルフを始めていますがジャンプアップしてないですからね。そこにヒントがあるのではないでしょうか。

 

成田美寿々選手はPXG0311アイアンを使用していますね。ウッドもロッディオを使用したり、昨シーズンはイーデルのウェッジをバッグに入れていたりと、大手メーカーではないクラブを模索しているようです。

 

また、3年ぶりの西コース開催ですので、優勝経験があるというのは強みだと思います。

ホール別クラブ選択

14番 385yds par4

  • 川口史果:残り158yds

15番 175yds par3

  • 川口史果:7i

16番 380yds par4

  • レキシー・トンプソン:残り110yds ウェッジ
  • 川口史果:残り130yds

17番 515yds par5

  • 大江香織:残り240yds 7W
  • レキシー・トンプソン:残り224yds
  • 穴井詩:残り203yds 4i
  • 成田美寿々:残り214yds
  • キム・ハヌル:残り226yds
  • キム・ミンソン:残り211yds
  • 岡山絵里:残り216yds
  • コ・ジンヨン:残り231yds
  • 川口史果:残り197yds 6i

18番 415yds par4

  • 大江香織:残り160yds
  • レキシー・トンプソン:残り144yds PW
  • キム・ハヌル:残り155yds
  • 上田桃子:残り149yds 8i
  • コ・ジンヨン:残り161yds
  • 岡山絵里:残り147yds

最終結果

1位 -9
キム・ハヌル

 

2位タイ -6
コ・ジンヨン
レキシー・トンプソン

 

4位 -5
川岸史果

 

5位 -3
上田桃子

 

6位 -2
サイ・ペイイン

 

7位 -1
イ・ミニョン

 

8位タイ E
服部真夕
木村彩子
ささきしょうこ
下川めぐみ
大江香織
柏原明日架

 

41位タイ +6
藤田光里
藤崎莉歩

 

47位タイ +7
小橋絵利子

 

64位タイ +11
西木裕紀子

 

ベストアマはソウ・ウンジョン選手が獲得しました。

3日め結果

1位 -6
キム・ハヌル

 

2位タイ -5
川口史果
レキシー・トンプソン

 

4位タイ -3
コ・ジンヨン
岡山絵里
成田美寿々

 

7位タイ -2
柏原明日架
大江香織
サイ・ペイイン

 

10位タイ -1
セキ・ユウティン
キム・ミンソン

 

15位タイ +1
宮里藍

 

40位タイ +5
藤田光里

 

49位タイ +6
藤崎莉歩

 

66位タイ +9
小橋絵利子

 

残念ながら、大西葵選手、古屋京子選手、辻梨恵選手、三ヶ島かな選手、松森彩夏選手、川満陽香理選手は予選落ちとなりました。

第9回 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ【結果と成績】

今季1試合目のメジャーです。

 

歴史ある大会、メジャー大会だからこその、実力者同士のせめぎ合いや駆け引きが楽しめる試合が毎年繰り広げられています。今年も、プロならではのハイレベルなプレイを魅せつけてほしいですね。

 

第44回 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

  • 開催日:2016年5月5日~8日
  • 開催コース:茨城ゴルフ倶楽部 東コース(茨城県 6,605yds / par72)
  • 優勝賞金:2,400万円
  • 優勝副賞:久光製薬商品1年分 / メルセデスベンツC180アヴァンギャルド

名門コースでプレーする夢を叶えます!

最終日

ファイナルラウンドも、ひとり男子プロが混ざっているかのようなレキシー・トンプソンの迫力あるプレイは圧倒的でした。

 

伸ばしまくってぶっちぎっての優勝というわけではありませんでしたが、貫禄勝ちといった印象は強かったですね。

 

ただ、2位につけた渡邉彩香選手の強さも、今後を大いに期待できるものでした。

 

なんといっても、最終日のメジャーの舞台でスコアを伸ばし、5打差をつけられている世界ランク3位を追撃するという離れ業は、メンタル・スキルとも充実していなければ不可能だと思います。

 

完全に日本女子ツアーを背負って立つ、日本選手の第一人者になった感がありました。

 

たらればを言うべきではないですが、16番のセカンドショットが木にあたらなければ、あるいは逆転優勝も・・・?と、ついつい考えてしまいました。

メジャー最大逆転優勝
  • 1989 平瀬真由美:JLPGAレディーボーデンカップ
  • 1996 塩谷育代:日本女子プロゴルフ選手権
  • 2007 古閑美保:LPGAリコーカップ
  • 2009 横峯さくら:LPGAリコーカップ
  • 2014 テレサ・ルー:日本女子オープン
ホール別クラブ選択

14番 370yds par4

  • イ・ボミ:残り147yds 7i
  • 渡邉彩香:残り115yds 49°ウェッジ
  • レキシー・トンプソン:99yds ウェッジ

15番 530yds par5

  • 渡邉彩香:残り275yds 3W

16番 410yds par4

  • イ・ボミ:8i

17番 160yds par3

  • イ・ボミ:6i
  • 渡邉彩香:7i

18番 520yds par5

  • レキシー・トンプソン:8i(2nd)
  • 渡邉彩香:残り235yds 3W

3日め

現在、世界ランキング3位のレキシー・トンプソンが、7バーディー・ノーボギーの65でトップに立ちました。

 

このスコアは、2015年にイボミ選手が樹立したコースレコードとタイ記録となります。

 

それにしても、ドライビングディスタンス1位(284,12ヤード)の圧倒的な飛距離は、男子プロ顔負けですね。

 

ドライバーのキャリーの目安は260ヤード、スプーンのキャリーの目安は230ヤードだそうですが、ここまで飛ばない男子プロも多いはずですから、まさに世界は女子ツアーもパワーゴルフの時代ですね。

 

初日・2日めとも、9番ホールでイーグルを奪取したそのプレイ内容からも、スケールの大きさを感じずにはいられません。

 

ただ、他の選手も食い下がって、イージーに優勝させないように奮起してほしいところです。

コースコンディション
  • ラフ:80mm
  • スティンプメーター:13フィート
  • コンパクション:24
ホール別クラブ選択

14番 370yds par4

  • レキシー・トンプソン:残り99yds ウェッジ
  • フェービー・ヤオ:残り130yds 8i
  • イ・ボミ:残り126yds PW
  • 渡邉彩香:残り113yds ウェッジ

16番 410yds par4

  • イ・ボミ:残り156yds 6i

18番 520yds par5

  • フェービー・ヤオ:UT4
  • イ・ボミ:7i
  • 渡邉彩香:8i(ティーショット:279yds)

最終結果

1位 -13
レキシー・トンプソン

 

2位 -11
渡邉彩香

 

3位 -6
キム・ハヌル

 

4位タイ -5
ペ・ヒギョン
飯島茜
イ・ボミ

 

7位 -4
吉田弓美子

 

8位タイ -2
パク・ソンヒョン
申ジエ
藤田さいき
カン・スーヨン

 

12位 -1
松森彩夏

 

17位 E
辻梨恵

 

22位 +2
川満陽香理

 

ベストアマは、2オーバー・22位タイでチェ・ヘジンさんでした。

3日め結果

1位 -13
レキシー・トンプソン

 

2位タイ -8
渡邉彩香
イ・ボミ

 

4位タイ -5
吉田弓美子
カン・スーヨン
藤田さいき
飯島茜

 

8位タイ -4
キム・ハヌル
ペ・ヒギョン
菊地絵理香

 

11位タイ -3
辻梨恵

 

16位タイ -1
松森彩夏

 

19位タイ +1
川満陽香理

 

古屋京子選手、斉藤愛璃選手、森美穂選手、藤田光里選手、吉野茜選手、香妻琴乃選手は残念ながら予選落ちとなりました。

第8回 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ【結果と成績】

第8回 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

メジャー大会となってから今年で8回目を数える当大会。昨年優勝の成田美寿々選手が憧れてやまないという宮里藍選手も、アメリカから帰国して参戦してきました。

 

アメリカツアー2勝のジェシカ・コルダにも、大会前から注目が集まっていましたね。また、メジャー大会2連勝中のテレサ・ルー選手の動向も気になるところです。

  • 開催日:2015年5月7日~10日
  • 開催コース:茨城ゴルフ倶楽部 東コース(茨城県 6,550yds / par72)
  • 優勝賞金:2,400万円
  • 優勝副賞:久光製薬商品1年分 / メルセデスベンツC200ステーションワゴン

最終日

風が強く吹き始めた最終日。

 

トップを行くチョン・インジ選手がスコアを伸ばせない中、追撃しなければいけない上田桃子選手、イ・ボミ選手も足踏み状態で、その差は全く縮まりませんでした。

 

結果的に6打差リードを保ったまま、残り3ホールに突入した時点で、勝負ありという感じがしていましたね。

 

16番、17番で連続バーディーを奪取した上田桃子選手も、時すでに遅しでした。

 

日本ツアー初出場初優勝をメジャーで飾るという、史上初の劇的な勝利をおさめたチョン・インジ選手は、すさまじく強い選手になるオーラを醸し出していましたね。今後の戦いぶりが楽しみです。

グリーンセッティング

  • スティンプメーター:12 2/3ft
  • コンパクション:24

選手の使用クラブ

14番ホール par4 370yds

  • チョン・インジ PW:残り119yds

15番ホール par5 530yds

  • 上田桃子 58°:残り77yds
  • チョン・インジ 58°:残りyds

17番ホール par3 160yds

  • ジェシカ・コルダ 7i
  • 上田桃子 7i
  • チョン・インジ 7i

3日め

トップを走っているチョン・インジ選手(世界ランク24位)は、現在大学3年生の20歳で、大学では運動力学・心理学を学んでいるそうです。

 

ただ、このままプロゴルファーとしてやっていくかどうかは決めていないんだとか。ジュニアの頃からプロゴルファーになるためだけに徹底的にやっていく韓国人選手の中では異色の存在と言えるかもしれません。

グリーンセッティング

  • スティンプメーター:12 1/3ft
  • コンパクション:24

選手の使用クラブ

13番ホール par3 130yds

  • イ・ボミ 9i
  • 上田桃子 9i

14番ホール par4

  • イ・ボミ 9i:残り137yds
  • チョン・インジ 9i:残り134yds

16番ホール par4

  • 鈴木愛 UT:残り158yds
  • チョン・インジ UT4:残り180yds
  • 上田桃子 6i:残り153yds
  • イ・ボミ 7i:残り152yds

17番ホール par3 160yds

  • ジェシカ・コルダ 8i
  • 鈴木愛 7i
  • 上田桃子 7i
  • イ・ボミ 7i

18番ホール par5

  • ジェシカ・コルダ UT4:残り230yds
  • 鈴木愛 3w:残り225yds

森田理香子選手:5バーディー・ノーボギーの67と、この日のベストスコアをたたき出し、前日の39位タイから8位タイまで一気に順位をあげてきました。
藤本麻子:森田選手と同じく、ノーボギーのラウンドで11位タイとベスト10フィニッシュ圏内にはいってきました。

最終結果

1位 -12
チョン・インジ

 

2位 -8
上田桃子

 

3位 -4
イ・ボミ

 

4位タイ -3
飯島茜
三塚優子
青木瀬令奈
ジェシカ・コルダ

 

8位タイ -2
穴井詩
ジョン・ジェウン
鈴木愛

 

32位タイ +5
松森彩夏

 

57位タイ +12
斉藤愛璃
香妻琴乃

 

66位 +17
江澤亜弥

 

ベストアマは44位タイの8オーバーで蛭田みな美さんでした。

3日め結果

1位 -13
チョン・インジ

 

2位 -8
上田桃子

 

3位 -7
イ・ボミ

 

4位タイ -5
鈴木愛
ジェシカ・コルダ

 

6位タイ -4
テレサ・ルー
キム・インキョン

 

8位タイ -3
森田理香子
藤田幸希
ジョン・ジェウン

 

15位タイ -1
堀琴音

 

24位 E
斉藤愛璃

 

38位タイ +3
松森彩夏

 

53位タイ +6
江澤亜弥

 

62位タイ +9
香妻琴乃

 

藤田光里選手、宮里藍選手、岡村咲選手、諸見里しのぶ選手は残念ながら予選落ちとなってしまいました。

第7回 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ【結果と成績】

第7回 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

今年のメジャー第1戦が、「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」です。

開催期間:2014年5月8日~5月11日
開催コース:茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,630 Yards/Par 72)
優勝賞金:2,400万円
優勝副賞:久光製薬製品1年分 メルセデスベンツSLK200

最終日

フォン・シャンシャン選手をきっちり捕らえていったのが、宮里美香選手でした。やっぱりメジャーに強いだけあって、最終日に素晴らしいスコアをたたき出しました。

 

15番のロングパットでも、最後のひと転がりで7つ目のバーディーを奪取するあたり、「今日は宮里美香の日」という気がしました。ただ、16番のボギーと、18番のセカンドショットの直ドラのミスが響いてのボギーで優勝争いから脱落してしまいましたね。

 

いちかばちかのセカンドショットに賭けたのは、やはり勝算があったからなんだと思います。最終組ではないというのも大きく影響したんでしょうね。

 

結果的に、成田美寿々選手とフォンシャンシャン選手の一騎打ちとなって、勝負は18番(415ヤード par4)へと。そのセカンドショットですが、

フォンシャンシャン選手

残り158ヤードをグリーンオーバー 奥のバンカー

 

成田美寿々選手

残り149ヤード 8番アイアンでグリーン奥

フォンシャンシャン選手は、バンカーから狙っていったのがビックリでした。結果的にカップのわずか右を通り過ぎましたが、強い選手のプレイを見せてもらった気がします。しかし、60センチほどのパーパットをはずしてジエンド!成田美寿々選手が40センチほどのパーパットを沈めて、見事メジャー初優勝を果たしました。

 

「メジャーを含む年間3勝」

 

これが今シーズンの成田選手の目標だそうですが、その一歩目を刻みましたね。おめでとうございます!

そのほか、ファイナルラウンドについてあれこれ

  • 宮里美香選手の「ゴルフはあがり3ホールだということを再認識した」という言葉、胸にしみましたね。
  • 160ヤードのテーショットを7番アイアンで打つ選手も多いようで、やはり女子プロの飛距離は伸びているんですね~。飛ばし屋が増えました。
  • 成田美寿々選手の、サングラス2個の使い分けは、グリーン場とそれ以外ということなんでしょうか?確かかなり視力が悪いということで、ひとつは度入りサングラスなのかもしれませんね。
  • 藤田光選手は、スカート姿ではなく、3日めと最終日はパンツを履いていましたね。スカートもキュートですが、パンツも大人っぽくてかわいかったです。基本は紺色のウエアを好むのか、サンバイザーなども紺色を選ぶことが多いようで、ピンクやオレンジが好きな他の選手とは違う個性でいいですね。
  • 逆に、パンツのイメージの強い成田美寿々選手がスカートをはいていて、それぞれの選手がウエアについてもいろいろと考えているんだなということがわかって、女性の良さが再認識できました。
  • 宮里藍選手のシューズ、ツアーステージではなく「アディダス W adistar Boa アディスター ボア」なんですね。宮里美香選手の色違いみたいです

アディダス W adistar Boa アディスター ボア

3日め

宮里藍・宮里美香両選手と、今季2勝のアンナ・ノードクイスト選手がアメリカから参戦!しかも話題のアマチュア選手、勝みなみ・森田遥さんも出場しているということで、注目を浴びていますね。

 

そして、勝みなみさんは2日目にトーナメントレコード65(10バーディー)というビッグスコアをたたき出しています。初日は82だったそうですから、別人がプレーしてるようでしたね。3日めは3オーバーでした。

 

試合のほうは、成田美寿々選手が6アンダーとまくって一気に上位に出てきました。メジャーのセッティングでこれくらいのスコアを出すことができると、ゴボウ抜きできますね。

 

その他の選手で気になったのは、急性胃腸炎で体調がすぐれない森田理香子選手が予選落ちしてしまったことですね。ここ数試合、調子がイマイチよろしくないので、早く回復してまた「強い理香子」を見せつけてほしいものです。

 

2日めには雷雨による中断の影響で、日没サスペンデッドなどもありましたが、3日めはスケジュールをこなせそうでよかったです。

その他のあれこれ

宮里藍選手は、機能性アンダーウェアの長袖を着ているのかと思っていたら、どうも袖だけのサポーター的なものだったんですね。ママチャリに乗っているお母さんたちが紫外線予防につけている、あの袖だけの製品のアスリート仕様の製品なのでしょうか?

 

袖口に赤いラインがあったので、なんという製品かちょっと調べてみたところ、「Paradisoアームカバー SGSA35 価格:1,680円」の白でした。

 

そして、相変わらずテレビ放送の姿勢がダメダメでした。宮里美香選手は上位なのでわかりますが、10位にも入らない宮里藍選手をあれだけ映すなら、トップのフォンシャンシャン選手をせめて同じくらい映さないとダメです。宮里選手がプレイを終えてからしか映さないのであれば、生中継の意味がないですしね。

 

トップを走っているということは、それだけ素晴らしいプレイをしているわけで、そのプレイを見れないっていうのは問題ありまくりでしょう。公平性を著しくかいた放送としか思えませんし、こういう姿勢が日本に文化としてのスポーツが根付かない理由の一つになっていうのは間違いないでしょうね。

最終日の結果

1位-9
成田 美寿々

 

2位-8
フォン・シャンシャン

 

3位-7
宮里 美香

 

4位-4
アン・ソンジュ

 

5位-3
原江里菜

 

6位タイ -2
穴井 詩
ジャン・ハナ

 

8位タイ -1
渡邉彩香
菊地絵理香
宮里藍
カン・ヨウジン

 

16位タイ +1
藤田光里

 

31位タイ +4
斉藤愛璃

3日めの結果

1位-7
フォン・シャンシャン

 

2位-4
成田美寿々

 

3位タイ-2
藤田光里
宮里美香
フェービー・ヤオ

 

6位タイ-1
ジャン ハナ
原江里菜
アンナ・ノードクイスト
カン・ヨウジン

 

10位タイ E
イ・ボミ
宮里藍
穴井詩
菊地絵理香
一ノ瀬優希

 

個人的に応援している選手の中では、下記の5選手が予選通過してくれました。

この中のひとりでも、優勝争いにからんでくれたら嬉しいんですけどね。

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