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第12回 ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 【結果と成績】

第12回 ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

  • 開催日:2019年3月15日~17日
  • 開催コース:土佐カントリークラブ(高知県 6,228yds / par72)
  • 優勝賞金:1,440万円
  • 優勝副賞:メルセデスベンツ 新型Aクラス A180

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最終日

2008年からスタートした当大会ですが、日本人選手の優勝が、上原彩子選手と一ノ瀬優希選手の二人だけという残念な結果に終わっています。

 

今年こそ、ホステスプロの初優勝を期待したいところですね。原江里菜、藤本麻子、辻梨恵選手にはぜひ頑張ってほしいものです。特にツアー初優勝を狙う辻梨恵選手は「優勝争いに加わり大会を盛り上げていきたい!」と頼もしいコメントを残していますので、期待していたんですが、予選落ちしてしまいました。残念!

 

さて、8年連続プレーオフがあるのか?にも注目の最終日。過去2回、プレーオフで辛酸をなめている鈴木愛選手がトップに立ちます。

 

彼女にとっては、賞金女王奪回に燃えているシーズンでしょうから、早々に優勝しておきたいと考えていることでしょう。昨年、ツアー離脱を余儀なくされた手首のケガも気になるところですが、日本人選手の中では頭一つ抜けているのは間違いないと思います。

 

29試合ぶりに予選落ちした開幕戦のあと、1週でリカバリーしてくるあたりは、さすがとしか言いようがありません。

 

そして、最終日を5バーディー・1ボギーの「68」とし、2位に4打差をつけて優勝。ツアー10勝目を飾りました。さらに今大会の連続プレーオフ記録に終止符をうちました。

 

初優勝を狙った大城さつき選手は、アウトで4オーバーとしてしまい、優勝争いから早々に脱落してしまいました。最終日に崩れると優勝が遠のいてしまうのは仕方ないですね。

 

そのかわりと言ってはなんですが、昨年プロ入会の、20歳の渋野日向子選手も上位に食い込んできました。相変わらず若い世代の人材は豊富だなと感じさせられますね。

 

渋野選手はソフトボールのピッチャー経験者で、球速95km/hを誇ったんだとか。運動能力の高さを感じさせるエピソードです。

本大会・過去のプレーオフの結果
  • 2018年:アン・ソンジュ(鈴木愛)
  • 2017年:ジョン・ミジョン(藤崎莉歩)
  • 2016年:イ・ボミ(柏原明日架・飯島茜)
  • 2015年:イ・チヒ(鈴木愛)
  • 2014年:一ノ瀬優希(酒井美紀)
  • 2013年:ジョン・ミジョン(ヤング・キム)
  • 2012年:イ・ボミ(アン・ソンジュ)
  • 2008年:申ジエ(横峯さくら)

8回のプレーオフのうち、7人の優勝者が韓国選手という結果を見せつけられると、ちょっと愕然としてしまいますね。

大会・小ネタ

セカンドラウンドでは、14番ホールで、新垣比菜選手(人生初)、香妻琴乃選手がホールインワンを達成しましたが、同一日に同一ホールでホールインワンが出るのは、ツアー史上17回目だそうです。

ホール別クラブ選択

15番 499yds par5

  • 鈴木愛:残り267yds 3W

16番 315yds par4

  • 鈴木愛:残り82yds ウェッジ
  • ペ・ソンウ:残り110yds ウェッジ

17番 147yds par3

  • 新垣比菜:9i
  • 鈴木愛:8i

18番 370yds par4

  • 大山志保:残り150yds
  • 渋野日向子:残り141yds
  • 鈴木愛:残り136yds 9i
最終結果

1位 -9
鈴木愛

 

2位 -5
葭葉ルミ

 

3位タイ -4
岡山絵里
福田真未
イ・ミニョン

 

6位タイ -3
勝みなみ
申ジエ
上田桃子
渋野日向子
大城さつき
ペ・ソンウ

 

13位タイ -1
永井花奈

 

18位タイ E
新垣比菜

 

22位タイ +1
小橋 絵利子

 

53位タイ +6
三ヶ島かな

 

ベストアマは古江彩佳選手が獲得しました。

 

残念ながら、原英莉花選手、三浦桃香選手、辻梨恵選手、藤崎莉歩選手は予選落ちでした。

第11回 PRGR レディスカップ 【結果と成績】

第11回 PRGR レディスカップ

原江里菜、森田理香子、藤本麻子、辻梨恵という錚々たるメンバーのホステスプロが揃っている当大会。個人的には復調しつつある元賞金女王の森田理香子選手の久しぶりの優勝がみたいですね。

  • 開催日:2018年3月9日~11日
  • 開催コース:土佐カントリークラブ(高知県 6,228yds / par72)
  • 優勝賞金:1,440万円
  • 優勝副賞:メルセデスベンツ CLA180 シューティングブレーク AMGスタイル

前日トップのアン・ソンジュ選手が、アウトで確実に2つ伸ばし、折返してからも11番でバーディーとして優勝へ一歩一歩近づいていきます。

 

推薦出場ながら、4年ぶりの優勝を狙える位置をキープしている横峯さくら選手も、前半を4バーディー・1ボギーとし、なんとか食らいつきます。

 

そんな中、圧巻だったのが鈴木愛選手でした。

 

さすが昨年の賞金女王。9バーディー・2ボギーの「65」を叩き出し、スタート時にあったアン・ソンジュ選手との3打差を追いつき、プレーオフに持ち込みました。

 

これで7年連続プレーオフ(通算8回目)となり、LPGAツアー記録の更新を継続しています。さらに、11アンダーはトーナメントレコードタイとなっています。

 

ちなみに、両選手のプレーオフ成績は下記の通り

  • 鈴木愛:1勝3敗
  • アン・ソンジュ:7勝3敗
プレーオフの結果

プレーオフは1ホールめでバーディーとしたアン・ソンジュ選手が優勝。通算24勝目を飾りました。

 

開幕戦のイ・ミニョン選手に続き、2選連続で韓国人選手の優勝となったわけですが、またまた日本選手が競り負けたことは、なんともさみしい限りです。

今日のグリーンコンディション
  • スティンプメーター:11・3/4フィート
  • コンパクション:24
フェアウェイキープ率

アン・ソンジュ

  • 初日:28,6%
  • 2日め:50%

横峯さくら

  • 初日:50%
  • 2日め:50%
ホール別クラブ選択

15番 499yds par5

  • 横峯さくら:残り224yds(2打め)・残り53yds(3打め)ウェッジ
  • アン・ソンジュ:残り32yds(バンカー) ウェッジ

16番 315yds par4

  • 鈴木愛:残り65yds ウェッジ
  • 横峯さくら:残り79yds ウェッジ
  • アン・ソンジュ:残り69yds ウェッジ

17番 146yds(実測151yds) par3

  • 鈴木愛:7i
  • アン・ソンジュ:7i
  • 横峯さくら:7i

18番 370yds par4

  • 鈴木愛:残り129yds 9i
  • 横峯さくら:残り130yds 9i
  • アン・ソンジュ:残り130yds PW
  • アン・ソンジュ:残り127yds 9i(プレーオフ)
  • 鈴木愛:残り122yds 9i(プレーオフ)

2日め

アン・ソンジュ選手の「おはようバーディー」からの5連続は圧巻でしたね。その後も2バーディー・1ボギーとまとめて「66」。勝みなみ選手とともに、2日めのベストスコアを記録しています。

 

そして、4年ぶりの優勝(ツアー24勝め)を狙う横峯さくら選手が単独2位につけてきました。

 

高校時代のホームコースだったという土佐カントリークラブですから、スコアを伸ばす術は熟知していることでしょう。キャディも賞金女王獲得時のジョン・ベネット氏ということで、優勝への環境は整っていますね。

 

ちなみに、横峯選手のウェアはルコックのイメージが強いんですが、ZOY(ゾーイ)に変わってますね。2017シーズンからの契約だそうです。知らなかった。

 

こうやってシーズン序盤は新契約をチェックするのも楽しいですね。中継を見ていて気づいたのが、下記の選手の用品契約変更でした。

 

森田理香子

  • ウェア:アンパッセ → フォーリアブリランテ

テレサ・ルー

  • シューズ:アシックス → ナイキ
  • ウェア:三菱伊勢丹 → ヒールクリーク(グリップインターナショナル)

アン・ソンジュ

  • シューズ:ニューバランス

成田美寿々

  • シューズ:アシックス → ナイキ
その他のコネタ
  • プロテストトップ合格のルーキー、松田鈴英選手の名前は「マツダ・レイ」と読むそうです。(ウェア:アンパッセ・シューズ:ニューバランス)
  • ドライビングディスタンス賞:穴井詩・283yds
  • トラックマンを使った計測が行われていたので、一般アマチュア男性ゴルファーは女子プロを参考にすべきだとことが、しっかり伝わったのではないでしょうか。
  • 「ボールが飛んでいく方向にヘッドが抜けると飛距離が出る」by葭葉ルミ
ホール別クラブ選択

15番 499yds par5

  • 横峯さくら:残り211yds 3W
  • 川岸史果:残り209yds 3UT(19°)

16番 315yds par4

  • 川岸史果:残り-yds 53°ウェッジ

17番 146yds(実測151yds) par3

  • 鈴木愛:6i
  • 横峯さくら:7i
  • 川岸史果:7i

18番 370yds par4

  • アン・ソンジュ:残り125yds
  • 横峯さくら:残り123yds 9i
  • 川岸史果:残り106yds 53°ウェッジ
  • 鈴木愛:残り128yds 9i(イーグル)

最終結果

1位 -11(プレーオフ)
アン・ソンジュ

 

2位 -11(プレーオフ)
鈴木愛

 

3位 -9
横峯さくら

 

4位 -8
申ジエ

 

5位タイ -6
藤本麻子
イ・ミニョン
成田美寿々

 

8位タイ -5
笠りつ子

 

9位タイ -4
カリス・デイビッドソン
勝みなみ
岡山絵里
永井花奈
川岸史果

 

20位タイ E
辻梨恵

 

25位タイ +1
下川めぐみ

 

33位タイ +2
三ヶ島かな

 

41位タイ +3
江澤亜弥
三浦桃香

 

51位タイ +6
大西 葵

2日め結果

1位 -10
アン・ソンジュ

 

2位 -10
横峯さくら

 

3位タイ -4
申ジエ
鈴木愛
テレサ・ルー

 

6位タイ -3
小野祐夢
松田鈴英
木戸愛
川岸史果

 

10位タイ -2
成田美寿々
永井花奈
笠りつ子
イ・ミニョン

 

14位タイ -1
江澤亜弥

 

35位タイ +2
下川めぐみ

 

41位タイ +3
三ヶ島かな
大西葵

 

50位タイ +4
三浦桃香
辻梨恵

 

残念ながら、藤崎莉歩選手、藤田光里選手、小橋絵利子選手は予選落ちとなりました。

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第10回 ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 【結果と成績】

今年は10回めの開催となる記念大会でした。

 

PRGRの親会社である横浜ゴムが創業100周年イヤーということもあって、めでたさも倍増ですね!

 

ツアー最多の5年連続プレーオフが6年連続に伸びるのか?にも注目ですが、過去9回で日本人選手の優勝は2人だけと非常に寂しい状態ですので、今年はぜひ日本人選手に真っ赤な優勝トロフィーを掲げてほしいですね。

 

第10回 ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

  • 開催日:2017年3月10日~12日
  • 開催コース:土佐カントリークラブ(高知県 6,288yds / par72)
  • 優勝賞金:1,440万円
  • 優勝副賞:メルセデス・ベンツ C180 STATIONWAGON Sports / 土佐和牛20kg / 香南市特産フルーツの盛り合わせ

名門コースでプレーする夢を叶えます!

最終日

初優勝を狙う青木瀬令奈選手が12番ホールでボギーを打ち、バーディーとしたジョン・ミジョン選手に、守り続けてきたトップの座を明け渡してしまいました。

 

風が殆ど無い絶好のコンディション、天気にも恵まれた最終日となりました。

 

地上波中継も生放送ということで、やはり迫力や緊張感がしっかり伝わってきてヨカッタですね。

 

プロ8年目の藤崎莉歩選手は、初めての最終日最終組。かわいいルックスをしているので、こういう機会が増えていくと、どんどんファンも増えてくると思います。

 

18番のジョン・ミジョン選手のティーショットは、彼女の持つ運を感じましたね。

 

完全にOB方向に飛んだのに、木に跳ね返って戻ってくるというラッキーは、この時点で優勝を予感させるものでした。

 

ところが、藤崎莉歩選手が17番のロングパットをねじ込んで3連続バーディーとし、トップに並びました!このパットが決まったときは鳥肌ものでしたね~!

 

そして、試合のほうはこの二人によるプレーオフへ突入。6年連続プレーオフとなりました。 ・・・が、ここで地上波の放送は終了(号泣)

 

結果はニュースサイトでチェックしたのですが、1ホール目で決着が付き、優勝はジョン・ミジョン選手だったようです。

 

ジョン・ミジョン選手は史上4人目の賞金総額10億円突破、通算25勝めを達成しました。

 

敗れはしたものの、藤崎選手の落ち着いたプレーぶりは、さすが8年目の中堅と行った感じで、今後の活躍が期待できそうですね。

 

中継の方も、北田瑠衣選手のラウンドリポートも、落ち着いた語り口調で素晴らしかったですね。

 

あと、毎年のことなのですが、シーズン開幕からの数試合は、クラブメーカーやウェアの契約変更を行った選手をチェックしていくのが愉しみです。

 

メーカーのツアー担当者さんも相当なプレッシャーを感じていると思いますが、それもまたツアーの緊張感を生む要因になっていますね。ひとつでも多くのスーパープレイが生まれるのに、全てのアイテムは意味があると思うので、メーカーさんも頑張って欲しいです。

グリーンコンディション
  • スティンプメーター:12フィート
  • コンパクション:24
ホール別クラブ選択

15番 499yds par5

  • 大山志保:残り209yds 3W
  • 青木瀬令奈:残り206yds 3W

16番 315yds par4

  • ジョン・ミジョン:AW
  • 笠りつ子:PW
  • 藤崎莉歩:残り98yds ウェッジ
  • 大山志保:4U(ティーショット) 残り69yds ウェッジ(2打目)

17番 149yds par3

  • ジョン・ミジョン:7i
  • 藤崎莉歩:6i
  • 大山志保:7i

18番 370yds par4

  • 笠りつ子:9i
  • 青木瀬令奈:6U
  • 藤崎莉歩:残り142yds 6i
  • 大山志保:残り127yds
藤崎莉歩 クラブ飛距離
  • 5i:160yds
  • 6i:150yds
  • 7i:140yds

最終結果

1位 -7(プレーオフ)
ジョン・ミジョン

 

2位 -7(プレーオフ)
藤崎莉歩

 

3位タイ -6
カン・スーヨン
キム・ハヌル

 

5位タイ -5
金田久美子
笠りつ子
大山志保
青木瀬令奈

 

9位タイ -4
柳澤美冴
藤本麻子
堀琴音
藤田さいき
上田桃子
アン・ソンジュ

 

24位タイ -1
永井花奈

 

49位タイ +7
斉藤愛璃

 

ベストアマは唯一予選通過を果たした河本結さんが獲得しました。

 

残念ながら、藤田光里選手、松森彩夏選手、大西葵選手、古屋京子選手、森美穂選手、川満陽香理選手、三ヶ島かな選手は予選落ちとなりました。

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第9回 ヨコハマタイヤ ゴルフトーナメントPRGRレディスカップ 【結果と成績】

今季からプロギア契約となった元賞金女王の森田理香子選手が、初めてのホステスプロとして、原江里菜・藤本麻子・辻梨恵選手とともに大会に挑みます。

 

112年ぶりに五輪競技となった、ゴルフの代表権を獲得する戦いも始まっていますので、選手の気合の入り方もすごいものがあると思います。そちらも合わせて楽しめそうですね。

 

第9回 ヨコハマタイヤ ゴルフトーナメントPRGRレディスカップ

  • 開催日:2016年3月11日~13日
  • 開催コース:土佐カントリークラブ(高知県 6,217yds / par72)
  • 優勝賞金:1,440万円
  • 優勝副賞:メルセデスベンツ CLA180

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最終日

最終日に好スコアを出し、一気に順位をあげた選手が複数いました。

  • 鈴木愛:6バーディー・ノーボギー「66」
  • 福田真未:1イーグル・6バーディー・1ダブルボギー「66」
  • 吉田弓美子:6バーディー・1ボギー「67」

そんな中で、3連続バーディーなどで、着実にスコアを伸ばしていった20歳の柏原明日架選手が、トップのキム・ハヌル選手を4番で捉えました。

 

スコアを落としてしまったキム・ハヌル選手の隙をうまくついた形でしたね。ところが17番のボギーで2位に落ち、再びキム・ハヌル選手が単独トップに。

 

それでも18番でロングパットをねじ込んで柏原選手が追いついた時はテンションがあがりました。

 

そして、連続プレーオフ決着の記録が伸びるのかにも注目が集まりましたが、今大会は3人(イ・ボミ、柏原明日架、飯島茜)による、史上初の5年連続のプレーオフ突入となりました。

 

4ホール目をバーディーとして優勝したのはイ・ボミ選手。プレーオフ戦績6勝1敗という勝率は伊達ではなかったですね。惜しいパットをことごとく外して我慢してきたことが、実を結んでの優勝といった感がありました。18番のセカンドのスーパーショットは、あわやチップインイーグルでギャラリーも大歓声でしたね。

 

イ・ボミ選手といえば、昨年は序盤はずっと2位続きでしたが、今年は2戦目にして優勝。2年連続の賞金女王に向かって良いスタートを切ったといえるでしょう。

 

それにしても、2戦連続で外国勢(昨年のランキング2位と1位)に優勝をさらわれたことになり、今年も日本人選手の厳しい戦いが予想されますね。

 

若手選手の成長もありますが、勝利に対する執念とスキルをもっともっと磨いて欲しいと希望します。

 

今季からクラブ契約が変更になった選手たちも、実戦2試合目ということで、少しづつニュークラブに馴染んできているようです。

 

有名な選手では、

という選手が契約変更を行いましたが、ニューウェポンで勝ち続けることができれば、メーカーにとっても販売数に影響してきますから、選手も責任重大です。

ホール別クラブ選択

15番 499yds par5

  • キム・ハヌル:残り232yds UT(2nd) / 残り30yds SW(3rd)
  • イ・ボミ:残り224yds 3W(2nd) / 残り37yds SW(3rd)

16番 315yds par4

  • 柏原明日架:残り83yds SW
  • イ・ボミ:残り93yds 52度ウェッジ
  • キム・ハヌル::残り93yds ウェッジ

17番 146yds par3

  • 柏原明日架:7i
  • 渡邉彩香:8i
  • キム・ハヌル:7i
  • イ・ボミ:7i

18番 370yds par4

  • 柏原明日架:残り122yds 9i / 残り135yds 9i(プレーオフ時)
  • キム・ハヌル:残り125yds
  • イ・ボミ:8i

3日め

3連続を含む7バーディー・1ボギーで、首位のキム・ハヌル選手を猛追したのが渡邉彩香選手。今年も豪快な飛距離は健在です。

 

そして韓国勢の2人(キム・ハヌルとイ・ボミ)の安定した強さも目立ちました。今季も韓国選手旋風が巻き起こるのか、またそれを日本勢が阻止するのか・・・これも注目していきたいですね。

ホール別クラブ選択

15番 499yds par5

  • イ・ボミ:残り232yds 6i(2ndショット) / 残り83yds ウェッジ(3rdショット)
  • キム・ハヌル:残り218yds 5W

16番 315yds par4

  • 柏原明日架:PW
  • キム・ハヌル:9i
  • イ・ボミ:AW

17番 158yds par3

  • 渡邉彩香:7i
  • 柏原明日架:6i
  • 永峰咲希:6i
  • イ・ボミ:7i
  • キム・ハヌル:7i

18番 370yds par4

  • 永峰咲希:残り yds PW
  • キム・ハヌル:残り 128yds 9i
  • イ・ボミ:残り 139yds 8i
  • 鈴木愛:残り 136yds 8i

最終結果

1位 -8(プレーオフ)
イ・ボミ

 

2位 -8(プレーオフ)
飯島茜
柏原明日架

 

4位 -7
鈴木愛
渡邉彩香
キム・ハヌル

 

7位 -6
福田真未
上田桃子

 

9位 -5
吉田弓美子
森田遥
ベイブ・リュウ
藤田さいき
永峰咲希

 

28位 E
松森彩夏

 

42位 +3
古屋京子

 

ベストアマは、21位タイ、-1で吉本ひかるさんが獲得しました。

3日め結果

1位 -9
キム・ハヌル

 

2位 -7
渡邉彩香

 

3位 -6
イ・ボミ

 

4位タイ -5
飯島茜
柏原明日架

 

6位タイ -4
原江里菜
藤田さいき
永峰咲希

 

9位タイ -2
ベイブ・リュウ
上田桃子
穴井詩

 

残念ながら、藤田光里斉藤愛璃・森美穂・香妻琴乃の各選手は予選落ちとなりました。

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第8回 ヨコハマタイヤ ゴルフトーナメントPRGRレディスカップ 【結果と成績】

過去7回のうち、プレーオフが4回という大混戦が繰り広げられる当大会。

 

第8回 ヨコハマタイヤ ゴルフトーナメントPRGRレディスカップ

 

今年も高知県の土佐カントリーでの開催となりました。この時期でも気温が高いので、選手も体が動きやすそうですね。

 

太平洋を臨む地域で食べ物も美味しいので、カツオやお酒などを楽しんでいる選手も多いのではないでしょうか。

 

ギャラリー向けイベントとして、青山薫プロがトーナメント観戦の面白さを解説した「GOLFラウンドナビゲーション」を担当しているそうです。こういう企画があればコースでの観戦ももっと楽しくなりそうですね。ナイスイベントです!

  • 開催日:2015年3月13日~15日
  • 開催コース:土佐カントリークラブ(高知県 6,217yds / par72)
  • 優勝賞金:1,440万円
  • 優勝副賞:メルセデスベンツB180

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最終日

雨の降る最終日。

 

7バーディー・3ボギーの68でラウンドした鈴木愛選手が勝利に手をかけたかに見えたのですが、最終ホールの20メートルくらいのロングパットを決めバーディーで追いついた李知姫選手とのプレーオフになだれ込みました。

 

そして流れを完全に掴んだ李知姫選手が、プレーオフ3ホール目で約8メートルのロングパットを決めてバーディーとし優勝。

 

8回のうち5回めのプレーオフを制しました。3シーズンぶり、18回目の優勝となりました。

 

これで開幕から2戦連続で外国選手の優勝となったわけですが、2位につけた菊地絵理香選手、北田瑠衣選手(3バーディー・ノーボギー)の勝利への執念を見ましたし、四国でまだ勝利を上げたことがないという不動裕理選手のベテランらしいプレイぶり(3バーディー・ノーボギー)も、素晴らしいものがありましたね。

 

スワンネックのパターを今も愛用中なのが、なぜかグっときました。

 

鈴木愛選手
強靭なフィジカルを身につけたいということで、このオフはプロ野球選手トトレーニングを共にしたとのことです。

2日め

大会ホステスプロの原江里菜選手が、3連続8バーディ1ボギーの65をマークして通算6アンダーと大爆発!
昨年は予選落ちがなし、トップ10が9回という好調さを今季も維持しているようです。本人も100点という自己採点だったので、7年前に続くツアー2勝目も十分あると思います。

 

芹澤信雄プロに師事し、このシーズンオフはアプローチを徹底して練習してきたという木戸愛選手でしたが、途中のダブルパーがブレーキとなってしまいました。年間スコアをアンダーにするという目標があるそうですが、まだシーズンは始まったばかりですから、ここから巻き返して欲しいですね。

番手ごとの飛距離の目安

【藤田幸希選手】

  • 6i 160yds
  • 7i 150yds
  • 8i 140yds

【上田桃子選手】

  • 6i 155yds
  • 7i 145yds
  • 8i 135yds

大会初日は、4連続を含む8バーディー・ノーボギーのジョンミジョン選手がトップに立ちました。そして2位には、7年前に当大会でプロデビューを果たした菊地絵理香選手が続いています。

最終結果

1位 -9(プレイオフ)
李知姫(イ・チヒ)

 

2位 -9(プレイオフ)
鈴木愛

 

3位タイ -8
菊地絵理香
北田瑠衣

 

5位タイ -7
不動裕理
全美貞(ジョン・ミジョン)

 

7位 -6
テレサ・ルー

 

8位タイ -5
上田桃子
笠りつ子
藤田幸希
表純子

 

18位タイ -2
藤田光里

2日めの結果

1位 -8
李知姫

 

2位タイ -6
原江里菜
カン・スーヨン
全美貞

 

5位タイ -5
北田瑠衣
表純子
鈴木愛
ペ・ヒキョン
キム・ハヌル

 

10位タイ -4
不動裕理
飯島茜
大山志保
藤田幸希

 

45位タイ +2
藤田光里

 

諸見里しのぶ選手、斉藤愛璃選手、岡村咲選手は残念ながら予選落ちとなってしまいました。

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第7回 ヨコハマタイヤ ゴルフトーナメントPRGRレディスカップ 【結果と成績】

第7回 ヨコハマタイヤ ゴルフトーナメントPRGRレディスカップ

(賞金総額8,000万円、優勝賞金 1,440万円)

土佐カントリークラブをラウンドする

最終日

風がなく、気温も高いので絶好のコンディションの最終日。さすがに好条件だと爆発的なスコアを出す選手も出てきますね。

 

最終日はホステスプロの原江里菜選手が6アンダーと爆発したのですが、圧巻だったのは、表純子選手が9アンダーの63、コースレコードを叩き出しました。

 

表純子選手は、パターグリップにスーパーストロークを使用して、しかもクロスハンドで打っていたので、これでパッティングが安定した可能性も大きいですね。

 

早速私もスーパーストロークを購入して差し替えたいと思います(笑)。

 

さて、トーナメントのほうは、プレイオフ1ホール目でバーディーパットを決めた一ノ瀬優希選手が優勝。優勝賞金1440万円とベンツCクラスクーペを獲得しました。

【最終成績】

 

優勝はプレイオフで決定

 

1位T -7
一ノ瀬優希
2位 -7
酒井美紀
3位 -6
森田遥
宋  ボベ
5位 -5
藤本麻子
6位T -4
表純子
福田真未
全美貞
葭葉ルミ
アン・ソンジュ
11位T -3
原江里菜
キム ソヒ
イ・ボミ

 

@はアマチュア

斉藤愛璃選手と森田理香子選手は4オーバーの32位タイ。諸見里しのぶ選手は9オーバーの55位タイでした。

 

それにしても、斉藤愛璃選手のオレンジのパンツがかわいかったです(*´∀`*)

【選手の飛距離】

 

テレビで分かった範囲で、選手のショット距離とクラブ選択を・・・。

 

16番 315ヤードpar4

  • 一ノ瀬優希 残り79ヤード サンドウェッジ
  • 森田遥 残り69ヤード サンドウェッジ ピン横

17番 160ヤードpar3

  • 一ノ瀬優希 i5 左奥6,7メートル
  • 酒井美紀 i6 グリーン右側にオン
  • 藤本麻子 i6 ピン左手前3メートル
  • 宋ボベ i6 ピンハイ左3メートル

18番 370ヤードpar4 セカンド打ち上げ ほぼ無風

解説の岡本綾子さんによると、「5,6ヤードを打ち上げと考える」とのことでした。

  • 森田遥 残り138ヤード i7 ややオーバー
  • 一ノ瀬優希 残り127ヤード i8 ラフから ちょうどの距離

2日め

セカンドラウンドは地上波放送がありますので、テレビを見ながら言いたいことを書きます(笑)

 

優勝副賞がメルセデスC-Class180ということですが、内装とかオプションとかはどの程度つけてくれるのかな?と、まず思ってしまいました。

 

というのも、10年位前に、某選手が優勝したときの副賞の車に乗せてもらったことがあるのですが、カーステレオも何もついてなくて

 

「だいたい、副賞はノンオプションですよ」

 

と言っていたのを思い出したからです。時代は変わったので当時とは違うのかな?という気もしますが、実際のところはどうなんでしょうね?昨年のチャンピオン、ジョンミジョン選手に質問してみたいです(笑)

 

さて、コースコンディションは、初日の強風からするとかなり落ち着いてきているようですが、藤本麻子選手いわく「風がコロコロ変わる」ということですので、状況は簡単ではないようですね。

 

あと、解説の岡本綾子さんも言っていましたが、先週の琉球G.Cの高麗グリーンがまだ影響していて、タッチが合いにくい選手が多いようです。そんな中でタッチがあっている選手が上位に来ているのは、やはり「パットイズマネー」の格言どおりですね。

 

藤本麻子はロングパットの距離感がすごくあっていて、2番10メートルのロングパットもいれましたし、16番のロングパットも距離感ばっちりでした。

 

葭葉ルミ選手もパットが安定して入っているようです。斉藤愛璃選手も17番のロングパットを入れてバーディーをとっていましたしね。やはりパットの調子で上位にくるかどうか決まるということなんでしょう。

 

そのほか、気になったことといえば、ウェイユンジェ選手がマスクしてプレイしてたので花粉症かな?とか、福田真未選手のウェアは「Daily sports」でスポーツ新聞みたいだなとか、でも、雰囲気は昭和の美人みたいでほっこりするなとか、アマの森田遥選手のウェアはオークリーだけど、自前で購入したのかオークリーがくれたのかどっちだろう?とか、相変わらずたわいもないことを考えながら見ていました。

 

そうそう、一番気になったのが藤本麻子選手のピアスの位置なんですよね。

 

両耳とも、耳の前部の突起みたいになっているところにピアスをしていて、左耳は一番上の軟骨部分にもピアスをつけているんですが、これは開けるとき痛かったでしょうね~。

 

まぁ、プレイとは関係ない話なんですけど、女子プロのファッションもかなり気になるタイプなもので。

 

【選手の飛距離】

 

テレビで分かった範囲で、選手のショット距離とクラブ選択を・・・。

  • 葭葉ルミ選手:18番ホール 残り129ヤード 打ち上げを7i
  • 森田遥選手(アマ):17番ショートホール 152ヤード 右からの風 6i ピン横
  • 藤本麻子選手:17番ショートホール 152ヤード 右からの風 6i おさえめで打って左奥

【セカンドラウンド成績】

 

1位 -4
宋 ボベ
2位 -3
藤本麻子
3位 -2
酒井美紀
ウェイ・ユンジェ
アン・ソンジュ
葭葉ルミ
8位T -1
斉藤 愛璃
森田遥
全美貞

 

@はアマチュア

 

ホステスプロの原江里菜は3オーバーで24位タイ、岡村咲選手は11オーバー86位タイで予選落ちしてしまいました。

 

ちなみに堀奈津佳選手、藤田光里選手も予選落ちです。

 

諸見里しのぶ選手は5オーバー39位タイ、森田理香子選手は4オーバー32位タイとなっています。

初日

今シーズン第2戦の「第7回 ヨコハマタイヤ ゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」が土佐カントリークラブで本日から開催されています。

 

大会日程:2014年3月14日~3月16日

 

初日の成績は下記の通り。

1位T -3
福田真未
宋  ボベ
藤本麻子
4位 -2
一ノ瀬優希
5位T -1
葭葉 ルミ
井上希
7位T E
アン・ソンジュ
豊永志帆
服部真夕
鬼澤 信子
全美貞
12位T +1
@森田 遥
斉藤愛璃
櫻井有希
三塚 優子
テレサ・ルー
馬場ゆかり
山本 薫里
小楠 梨紗
森田理香子
笠りつ子
永田あおい
ジョンヘジン

 

@はアマチュア

昨年の日本女子アマチャンピオンの森田遥さんも良い位置につけていますね。

 

プロの試合で勉強することも大事ですが、このままチャンスとあらば優勝を狙うくらいの気合も必要かと思います。日本女子アマのチャンピオンは、実力的にはプロと変わりないと思いますので、優勝の可能性はあるはずですから。

 

個人的には斉藤愛璃選手が先週に引き続いて好調をキープしているようで、嬉しい限りです。

 

ちなみに、諸見里しのぶ選手堀奈津佳選手は2オーバーで24位タイ、藤田光里選手は9オーバーで96位タイ。

 

セカンドラウンドは地上波で16時から放送されるようなので、明日もしっかりチェックしたいと思います。

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