スポンサードリンク

第10回 ニトリレディスゴルフトーナメント 【結果と成績】

第10回 ニトリレディスゴルフトーナメント

  • 開催日:2019年8月29日~9月1日
  • 開催コース:小樽カントリー倶楽部(北海道 6,650yds / par72)
  • 優勝賞金:1,800万円
  • 優勝副賞:本革3人用電動リクライニングソファ アネーロ / ホンダ・SHUTTLE / ゆめぴりか一年分 / 小樽硝子「新・小樽焼」、小樽特産品詰合

【ゴルフ場予約は楽天カードがお得!】

最終日

今大会は、5人のアマチュア選手が予選通過していること、その中でも一歩頭が抜きん出ている感のある安田祐香選手が上位に入ってきているということで、アマチュア選手のツアー優勝を期待する自分がいます。

 

宮里藍選手の出現以降は、トップアマの実力はプロにも遜色がないということが証明されていますし、アマチュア選手の優勝は夢物語ではなくなっていますよね。

 

同じ神戸出身ということもあり、応援にも力が入っているので、ぜひ安田祐香選手には7人目の栄冠を勝ち取ってほしいものです。

 

まぁ、しかしながら、それほど簡単ではないことも重々承知。

 

鈴木愛、アン・ソンジュ、申ジエといった百戦錬磨のツワモノを相手に戦うのは厳しいのが当たり前。自滅だけはしないように頑張ってほしいですね。

 

話は変わりますが、今回の地上波放送も、渋野日向子選手中心の構成になっていましたね。

 

青木コーチまでが登場し、スイングの解説コーナーまで用意されていました。もはや、ゴルフレッスン番組のような放送でした。笑

 

それだけアマチュアゴルファーからの、渋野日向子スイングへの注目度が高いということなんでしょうけど、この解説を鵜呑みにして真似するアマチュアゴルファーが増えてくるのはコワイです。

 

いろいろ言いたいことはありますが、視聴率をとるために試行錯誤している姿勢は評価すべきなのかもしれません。

 

さて、試合のほうですが、強風と小樽カントリーの難易度の高さによって、伸ばし合いという展開にはなりませんでした。

 

パーセーブを重ねて我慢し、ここぞというチャンスを確実に活かすことが出来た選手が優勝するのでは?という流れに。

 

こういう状況では、韓国のアン・ソンジュ、申ジエが有利かなと思っていたのですが、鈴木愛選手がやってくれました。5バーディー・2ボギー「69」とまとめて、トーナメントレコードで優勝を手にしました。

 

この勝利(今季4勝目)で、生涯獲得賞金がツアー史上21人目となる6億円突破を達成しています。

 

なお、渋野日向子選手が今大会で、28ラウンドアンダーパーというツアータイ記録を達成しました。(アン・ソンジュ選手とタイ)

最終日ピン位置
公式インスタグラム

https://www.instagram.com/nitori_ladies_official/?utm_source=ig_embed

ホール別クラブ選択

14番 360yds par4

  • 渋野日向子:残り122yds 8i
  • 鈴木愛:残り126yds 8i

15番 405yds par4

  • 渋野日向子:残り-yds 8i
  • 鈴木愛:残り-yds 8i
  • 安田祐香:残り162yds 7i
  • アン・ソンジュ:残り138yds

16番 420yds par4

  • 渋野日向子:残り224yds 3W
  • 鈴木愛:残り-yds 3W
  • アン・ソンジュ:残り201yds 3W

17番 155yds par3

  • 渋野日向子:6i
  • 鈴木愛:7i
  • アン・ソンジュ:7i

18番 380yds par4

  • 渋野日向子:残り136yds 8i
  • 鈴木愛:残り114yds PW
最終結果

1位 -11
鈴木愛

 

2位タイ -9
申ジエ
アン・ソンジュ

 

4位 8
安田祐香(アマ)

 

5位 -8
渋野日向子

 

6位 -6
原英莉花

 

7位タイ -5
テレサ・ルー
脇元華

 

9位 -4
カリス・デイビッドソン

 

10位タイ -3
和久井麻由(アマ)
宮里美香

 

42位タイ +5
永井花奈

 

60位 +12
小橋絵利子

 

ベストアマは安田祐香選手が獲得しました。

 

残念ながら、辻梨恵選手、新垣比菜選手、三ヶ島かな選手、下川めぐみ選手、藤田光里選手は予選落ちでした。

第9回 ニトリレディスゴルフトーナメント 【結果と成績】

第9回 ニトリレディスゴルフトーナメント

 

過去8大会で複数回優勝者が3人という大会です。そのうち5回を韓国勢が勝利しているので、日本人選手のがんばりに期待したいですね。特に、ホステスプロの小祝さくら、永峰咲希、岡山絵里に注目です。

 

リンクスコースで、ツアー屈指の難易度を誇る小樽カントリー倶楽部での開催なので、全英女子オープンの出場者決定に利用できれば、本戦での日本人選手の活躍にもつながると思うのですが、どうなんでしょう?

  • 開催日:2018年8月1日~23日
  • 開催コース:小樽カントリー倶楽部 (北海道 6,628yds / par72)
  • 優勝賞金:1,800万円
  • 優勝副賞:ニトリ・本革電動ソファ・アネーロ / ホンダ・CR-Vハイブリッド / ゆめぴりか1年分 / 小樽特産品詰め合わせ

名門コースでプレーする夢を叶えます!

最終日

ファイナルラウンドも強風が吹く中でのラウンドとなりました。

 

前日トップに立ったアン・ソンジュ選手を追うのが、今季不調にあえいでいる渡邉彩香選手でした。

 

前半を3バーディー・1ボギーと2アンダーで折り返し、14番でバーディーを奪うと、15番でも難しい距離のパットを沈めてパーとし、アン・ソンジュ選手にくらいついていきます。

 

本人も3年ぶりの優勝のチャンスを逃したくない気持ちが強いはずですから、集中力もすさまじかったと思います。16番をボギーとし、万事休すと思われたところ、15番でアン・ソンジュ選手がボギーとして、再びその差が3打差に戻します。

 

続く17番でバーディーチャンスにつけたので、渡邉彩香選手がこれを決めれば一気に2打差となり、アン・ソンジュ選手にかなりのプレッシャーを与えることができたはずなんですが、そううまくいかないのがゴルフですね。

 

また、サードラウンド終了時に2位につけていた3選手(森田遥、三ヶ島かな、有村智恵)はいずれもスコアを落とし順位を下げてしまいました。

 

個人的には、三ヶ島かな選手のツアー初勝利を見れるかな?と楽しみにしていましたが、強風の吹き荒れる難コースでの戦いで勝つには、まだトータルのちからが足りなかったようですね。

 

レポーターの茂木宏美さんが、「スイングのリズムがはやい」と分析していましたが、3番のトリプルボギーが大きく影響しているような気がします。

 

しかしながら、4日間大会をトップ10フィニッシュしたことで、かなり自信をつけたことも間違いないでしょうから、秋からのビッグトーナメントに期待です。

 

結果的に優勝は、最終日も「70」でまとめたアン・ソンジュ選手で、今季4勝目(通算27勝)を飾りました。

 

今大会は2012年、2013年の連覇を含む3勝目となり、このコースとの相性の良さを改めて世間に知らしめましたね。

ホール別クラブ選択

14番 312yds par4

  • 三ヶ島かな:残り70yds ウェッジ
  • アン・ソンジュ:残り70yds SW

15番 404yds par4

  • アン・ソンジュ:残り182yds 9i
  • 三ヶ島かな:残り180yds UT
  • 森田遥:残り162yds

16番 421yds par4

  • 大出瑞月:残り52yds 58°ウェッジ
  • 渡邉彩香:残り170yds 5i
  • 三ヶ島かな:残り200yds UT22°
  • アン・ソンジュ:残り198yds 3UT

17番 172yds par3

  • 原英莉花:7i
  • 渡邉彩香:7i
  • 三ヶ島かな:6i
  • アン・ソンジュ:6i

18番 407yds par4

  • 渡邉彩香:残り138yds PW
  • 有村智恵:残り-yds 6i
  • アン・ソンジュ:残り172yds

2日め

台風の影響が残り、強い雨でスタートが45分遅れ、かなりの強風が吹くサードラウンドとなりました。

 

グリーン上でボールが動くのでは?という状況は、選手のプレイリズムも崩してしまう原因になっていたはずです。体幹がしっかりしていなければ、アドレスが安定しないという弊害もあったでしょうね。

 

そういう意味では、技術、体力、コースマネジメントなどの力量が試された1日だったと思います。また、北海道だけあって、風も冷たく、上着を着脱しながらのプレイは余計な神経を使うことになったことでしょう。

 

そんな悪条件の中、トップに立ったのは、ツアー初優勝を狙う三ヶ島かな選手でした。

 

ラウンドレポーターの茂木宏美さんをして、「彼女の周りだけ風が吹いていないかのようなプレイ」と言わしめたほど、内容の濃いラウンドだったようです。

 

一方、2日めトップの青木瀬令奈選手は前半だけで3つのボギーを打ち、後退。今季2勝目を狙う有村智恵選手も、バーディーなしで2つのダブルボギーを叩くなど、前日の「68」の貯金を吐き出す結果になってしまいました。

 

上位陣が苦しんだ中でも、しっかりアンダーで回ってくる選手はいるもので・・・。とは言うものの、結局アンダーパーで回ったのは、この5人だけでした。

  • -2:東浩子、金澤志奈
  • -1:アン・ソンジュ、サイ・ペイイン、岩橋里衣
グリーンコンディション
  • スティンプ:12フィート
  • コンパクション:22,5
ホール別クラブ選択

11番 411yds par4

  • 三ヶ島かな:残り179yds UT27°
  • 有村智恵:残り159yds 7i

12番 192yds par3

  • 三ヶ島かな:5W
  • 青木瀬令奈:5W

13番 498yds par5

  • 森田遥:残り-yds PW(3打目)
  • 青木瀬令奈:残り181yds 5W(3打目)
  • 三ヶ島かな:残り106yds
  • 有村智恵:残り60yds AW

最終結果

1位 -7
アン・ソンジュ

 

2位 -4
渡邉彩香

 

3位タイ -3
比嘉真美子
原英莉花
三ヶ島かな
東浩子
申ジエ

 

8位タイ -1
有村智恵
黄アルム

 

10位タイ E
大江香織
菊地絵理香
ジョン・ジェウン
青木瀬令奈

 

36位タイ +8
辻梨恵

 

ベストアマは和久井麻由選手が獲得しました。

2日め結果

1位 -5
アン・ソンジュ

 

2位タイ -4
森田遥
三ヶ島かな
有村智恵

 

5位タイ -3
金澤志奈
サイ・ペイイン
渡邉彩香

 

8位タイ -2
原英莉花
申ジエ
比嘉真美子
青木瀬令奈

 

28位タイ +4
辻梨恵

 

残念ながら、藤崎莉歩選手、三浦桃香選手、小橋絵利子選手、下川めぐみ選手、永井花奈選手、藤田光里選手は予選落ちとなりました。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9866862135715968"
data-ad-slot="5414763774"
data-ad-format="auto">

スポンサードリンク

第8回 ニトリレディスゴルフトーナメント【結果と成績】

画像
北海道のゴルフ発祥の地・小樽カントリークラブで今年も開催される当大会。こちらでの試合は2015年から3回目を数えます。今年も夏の小樽を熱くさせる、4日間の戦いを期待したいですね。

 

第8回 ニトリレディスゴルフトーナメント

  • 開催日:2017年8月24日~27日
  • 開催コース:小樽カントリー倶楽部(北海道 6,548yds / par72)
  • 優勝賞金:1,800万円
  • 優勝副賞:電動本革リクライニングソファ ワイド2人用テーブル付き / VEZEL HYBRID Z・Honda SENSING(4WD) / ゆめぴりか1年分 / 小樽硝子、小樽特産品豪華詰合せ

最終日

最終組が12番をホールアウトした時点で、1位~4位まですべてが外国勢という状況でした。

 

難コースであるほど実力者が上位に来るという法則に従えば、日本人選手の実力が・・・ということになってしまいますが、運不運、調子の善し悪し、コンディションの違いなどもあるので一概には言えませんよね。負け惜しみに聞こえるかもしれませんが。

 

まぁ、今週は外国勢の週だったということで、素直にその強さを認めることにします。

 

トップを守ってきた申ジエ選手がスコアを落としたこともあって、14番でその背中を捕らえたベイブ・リュウ選手。洋芝が好きで得意ということなので、昨日のコースレコード「64」樹立もうなづけますね。

 

持ち玉はフェイドで、ドライバーの目安の距離が250ヤードと飛ばし屋ですが、16番のテーショットのミスでボギーとし、一歩後退してしまいます。

 

最終ホールまでもつれた戦いでしたが、入る確率がかなり低いと思われた超ロングパットを沈め、バーディーとした申ジエ選手が優勝を飾りました。今大会2度めの優勝です。

 

ベイブ・リュウ選手は初優勝とはなりませんでしたが、昨年のベストフィニッシュが9位タイということから考えると、かなり自信がついたのではないでしょうか。マナーも素晴らしいので、今後の活躍を期待したいですね。

 

グリーンコンディション

  • スティンプメーター:13 1/4フィート
  • コンパクション:23,5

16番ホール・ドライビングディスタンス

  • 森田理香子:274yds
  • 工藤遥加:257yds
  • 柏原明日架:255yds
  • 高木萌衣:250yds
  • 森田遥:249yds
  • 成田美寿々:246yds
ホール別クラブ選択

14番 312yds par4

  • ベイブ・リュウ:残り91yds ウェッジ
  • 申ジエ:残り67yds ウェッジ

15番 404yds par4

  • 申ジエ:残り185yds UT
  • ベイブ・リュウ:残り169yds 6i

16番 447yds par4

  • 申ジエ:残り214yds 3W

17番 146yds par3

  • 申ジエ:7i
  • ベイブ・リュウ:8i

18番 407yds par4

  • イ・ミニョン:残り140yds 8i
  • 申ジエ:残り167yds UT 23°
  • ベイブ・リュウ:残り140yds 8i

3日め

ツアー屈指の難コースでの開催ということで、ボギーやダブルボギーの割合が通常より多く感じますね。

 

過去の歴代優勝者をみると4人が韓国選手ですので、ベント芝(ケンタッキーブルーグラス)への対応は日本人選手よりも一枚上手なのかもしれません。

 

そんな中、今日のラウンドはベイブリュウ選手のためにあったと言っても過言ではないでしょうね。

 

10バーディー・2ボギーの「」を叩き出し、前日の31位タイから一気にに2位タイまでジャンプアップしてきました。ラウドマウスのウェアも迫力ありましたね。笑

 

台湾出身プロといえば、テレサ・ルー選手の名前が浮かびますが、今日のラウンドで一気にそのネームバリューを上げたことは間違いなく、一気にツアーを席巻する存在になるかもしれませんね。

 

久しぶりに、2013年の賞金女王・森田理香子選手がベスト10に食い込んできて、長かったスランプからの脱出への光明が見えてきたと期待できそうです。今季はシードを失っての参戦ですが、悩み抜いたアプローチイップスも解決することが出来たのか、今後に期待シたいと思います。

 

今日1日苦しいラウンドだった松森彩夏選手でしたが、最終ホールで見事イーグル!思わず出た笑顔と拍手が可愛かったですね。

 

茂木宏美さんのラウンドレポートも丁寧でよかったです。

 

小樽CC攻略法

  • 松森彩夏:「無理をしないで安全にプレー」
  • 工藤遥加:「5m以内のパットを打ち続ける」
  • 渡邉彩香:「ドライバーを飛ばしてできるだけ短いクラブを持つ」
  • 申ジエ:「パーオンさせるためにフェアウェイキープ」
  • ささきしょうこ「ピンを無理に攻めず、パーオン率をあげる」

16番ホール・ドライビングディスタンス

  • 岡山絵里:257yds
  • 成田美寿々:249yds
  • 森田遥:244yds
  • 川岸史果:243yds
  • 比嘉真美子:235yds
  • アン・シネ:234yds
ホール別クラブ選択

14番 312yds par4

  • イ・チヒ:残り116yds PW
  • 工藤遥加:残り105yds ウェッジ
  • 申ジエ:残り96yds ウェッジ
  • >

15番 404yds par4

  • 松森彩夏:残り153yds 7i
  • 申ジエ:残り - yds 7i
  • 工藤遥加:残り154yds 8i

16番 447yds par4

  • 申ジエ:残り - yds 3W
  • 工藤遥加:残り174yds 6i
  • :残りyds
  • :残りyds

17番 152yds par3

  • 渡邉彩香:8i
  • 工藤遥加:7i
  • 申ジエ:6i

18番 407yds par4

  • 申ジエ:残り162yds
  • 工藤遥加:残り153yds

最終結果

1位 -10
申ジエ

 

2位 -8
ベイブ・リュウ

 

3位 -7
イ・ミニョン

 

4位 -5
イ・チヒ

 

5位 -4
鈴木愛

 

6位タイ -3
岡山絵里
ささきしょうこ
柏原明日架
森田理香子

 

10位タイ -2
成田美寿々
藤田さいき

 

15位タイ E
三ヶ島かな

 

28位タイ +3
大西葵
辻梨恵

 

34位タイ +4
永井花奈

 

37位タイ +5
小橋絵利子

 

54位 +9
藤田光里

 

ベストアマは政田夢乃選手が獲得しました。

3日め結果

1位 -12
申ジエ

 

2位 -9
ジョン・ミジョン

 

3位 -7
ベイブ・リュウ

 

4位 -6
イ ミニョン

 

5位タイ -5
鈴木愛
イ・チヒ
工藤遥加

 

8位タイ -4
森田理香子
岡山絵里
ペ・ヒギョン
渡邉彩香

 

15位タイ -2
三ヶ島かな

 

22位タイ -1
大西葵

 

32位タイ +1
永井花奈
小橋絵利子

 

46位タイ +4
藤田光里
辻梨恵

 

残念ながら、下川めぐみ選手、西木裕紀子選手、藤崎莉歩選手、古屋京子選手、川満陽香理選手は予選落ちとなりました。

第7回 ニトリレディスゴルフトーナメント【結果と成績】

画像
今年から4日間大会となり、コースを含め、海外の試合でも通用するスキルレベルを磨ける大会となりました。

 

過去4年は韓国勢に優勝をもっていかれていますが、今年はなんとしても韓国勢5連覇を阻止すべく、日本人選手には奮起を期待したいですね。

 

特にホステスプロの永峰咲希選手の初優勝が見れれば最高です。

  • 開催日:2016年8月25日~28日
  • 開催コース:小樽カントリー倶楽部(北海道 6,494yds / par72)
  • 優勝賞金:1,800万円
  • 優勝副賞:ニトリ本革3人がけソファ / ホンダアコードハイブリッド / ゆめぴりか1年分

ファイナルラウンド

首位を1打差で3人が追うという、白熱の展開となった最終日。一時期は4人がトップに並ぶこともありました。

 

ただ、やはり選手にとって鬼門とも言える16番ホールが勝負の分かれ目となったようです。

 

最終組の3人がボギーとし、この時点で単独首位の笠りつ子選手を楽にさせてしました。ところが、ただで終わらないのが女王イ・ボミ。17番でバーディーを奪取し、1打差で最終ホールを迎えます。

 

セカンドショットがピン筋に飛び、プレッシャーを全く感じていないかのようでした。左に曲がる下りのラインを沈めバーディーとし、プレーオフへ。

 

結果的に、プレーオフ2ホールめでバーディーを奪った笠りつ子選手が、今季2勝目(通算5勝目・初の1シーズンス複数回優勝)を飾りました。おめでとうございます!

 

初優勝を決めたのが、8月29日のニトリレディースということで、勝利が運命づけられていたのかもしれませんね。

 

イ・ボミ選手は、8勝1敗というプレーオフの圧倒的な勝率を誇りますが、唯一負けた笠りつ子選手に、今回も土をつけられる形となりました。

 

この敗戦で、アン・ソンジュ選手がもつ147試合めの20勝達成最速記録を塗り替えることは出来ませんでした。

 

ジョン・ミジョン選手は、18番のサードショットを直接放り込み、「トリハダがたった」というしぐさを見せていました。可愛かったですね。

16番ホールのドライビングディスタンス
  • 渡邉彩香:273yds
  • 松森彩夏:269yds
  • 辻梨恵:266yds
  • フェービー・ヤオ:266yds
  • 森田遥:263yds
  • 笠りつ子:257yds
ホール別クラブ選択

15番 404yds par4

  • イ・ボミ:173yds 6i
  • 鈴木愛:163yds

16番 447yds par4

  • 笠りつ子:残り172yds 5i
  • 鈴木愛:残り211yds UT(2打目) 残り55yds 58°ウェッジ(3打目)
  • イ・ボミ:残り203yds 6i
  • ジョン・ミジョン:188yds 6i

17番 146yds par3

  • ジョン・ミジョン:7i

18番 380yds par4

  • イ・ボミ:残り122yds PW
  • 鈴木愛:残り111yds 50°ウェッジ
  • イ・ボミ:残り138yds[プレーオフ 2ndホール]
  • 笠りつ子:残り93yds[プレーオフ 2ndホール]

サードラウンド

3試合連続優勝と大会連覇を狙うイ・ボミ選手が、3連続を含む7バーディー・1ボギー・1ダブルボギーの68で、きっちり首位に立ちました。

 

難コースの小樽カントリーでも、アイアンショットがピンに絡みまくりで、ショットメーカーの本領を発揮していましたね。

 

2日めの3連続ボギーを完全に頭から払拭して、過去のものとして切り替えたメンタルも素晴らしかったです。

 

そして、同じく首位タイの鈴木愛選手は、いつもの不機嫌そうな表情が影を潜め、ミスしたときも落ち着いているように見えました。いつもこういう態度であれば、応援しようという気持ちになりますね。

  • 有村智恵選手:16番のチップインバーディーで、久しぶりに良い笑顔を見たような気がします。
  • ジョン・ミジョン選手:4連続を含む6バーディー・ノーボギーの66
  • 表純子選手:199試合連続出場達成
ホール別クラブ選択

14番 312yds par4

  • 鈴木愛:残り75yds 54°ウェッジ

15番 404yds par4

  • イ・ボミ:9i
  • キム・ハヌル:残り126yds 9i
  • 鈴木愛:残り134yds 9i

16番 447yds par4

  • イ・ボミ:残り228yds 8i(2打目)
  • キム・ハヌル:残り201yds UT(2打目) AW(3打目)
  • 鈴木愛:SW(3打目)

17番 153yds par3

  • イ・ボミ:7i
  • キム・ハヌル:7i
  • 鈴木愛:6i

18番 380yds par4

  • キム・ハヌル:残り163yds 7i
  • 大江香織:残り163yds 6i
  • イ・ボミ:残り143yds 8i

最終結果

1位 -7(プレーオフ)
笠りつ子

 

2位 -7(プレーオフ)
イ・ボミ

 

3位 -6
ジョン・ミジョン

 

4位タイ -5
渡邉彩香
鈴木愛

 

6位 -4
キム・ハヌル

 

7位 -2
永峰咲希

 

8位 -1
香妻琴乃

 

9位タイ E
イ・ナリ
若林舞衣子
茂木宏美

 

21位タイ +4
古屋京子

 

24位タイ +5
松森彩夏

 

27位タイ +6
永井花奈

 

33位タイ +7
辻梨恵

 

41位タイ +9
三ヶ島かな

 

59位タイ +18
川満陽香理

 

ベストアマは、8オーバー40位で勝みなみさんが獲得しました。

サードラウンド結果

1位タイ -7
鈴木愛
イ・ボミ

 

3位 -5
ジョン・ミジョン
キム・ハヌル

 

5位タイ -4
笠りつ子
藤田さいき

 

7位 -3
香妻琴乃

 

8位タイ -1
青木瀬令奈
茂木宏美
渡邉彩香

 

12位タイ +1
古屋京子

 

18位タイ +2
永井花奈

 

34位タイ +4
三ヶ島かな
辻梨恵

 

38位タイ +5
松森彩夏

 

56位タイ +11
福田真未

 

62位 +13
川満陽香理

 

残念ながら、藤田光里選手、吉野茜選手、大西葵選手、森美穂選手、江澤亜弥選手、斉藤愛璃選手、藤崎莉歩選手、は予選落ちとなりました。

第6回 ニトリレディスゴルフトーナメント【結果と成績】

第6回  ニトリレディスゴルフトーナメント

 

北海道で開催される当大会。過去5回のうち3回が韓国選手の優勝ということで、今年こそは日本人選手に頑張ってもらいたいですね。

 

ツアー屈指の難コースですが、地元の藤田光里選手、菊地絵理香選手には優勝争いを期待したいところです。

  • 開催日:2015年8月28日~30日
  • 開催コース:小樽カントリー倶楽部(北海道 6,483yds / par72)
  • 優勝賞金:1,440万円
  • 優勝副賞:ニトリ本皮電動リクライニングソファ / ホンダシャトルハイブリッド / ゆめぴりか1年分

最終日

3日間を通してもっとも強く風が吹いた最終日。グリーンもかなり速く(13・3/4ft)、選手のスコアもなかなか伸びていかないようでした。

 

試合のほうは逆転でイ・ボミ選手が優勝。今季3勝めをあげてテレサ・ルー選手と勝利数で並びました。

 

渡邉彩香選手は、あがり4ホールでの2ボギーが響いて、2週連続最終日最終組のチャンスを活かすことができず残念でしたね

ホール別クラブ選択

14番ホール 312yds par4

  • イ・ボミ:残り98yds 52°ウェッジ
  • 渡邉彩香:残り94 ウェッジ

15番ホール 404yds par4(右からのアゲインスト)

  • 渡邉彩香:残り172yds
  • イ・ボミ:残り148yds 7i

16番ホール 447yds par4

  • 香妻琴乃:残り約195yds UT
  • イ・ボミ:残り約185yds 5i
  • 渡邉彩香:残り約170yds 7i
  • 穴井詩:残り約170yds 6i(8i?)

【ティーショット飛距離】

  • 渡邉彩香:281yds
  • 大竹エイカ:274yds
  • 福田真未:263yds
  • 葭葉ルミ:261yds
  • 菊地絵理香:259yds
  • 笠りつ子:256yds

17番ホール 135yds par3(アゲインスト)

  • イ・ボミ:8i
  • 穴井詩:9i
  • 渡邉彩香:9i

18番ホール 407yds par4(アゲインスト)

  • イ・ボミ:残り178yds (テーショットは3w) 4UT
  • 渡邉彩香:残り153yds 7i
  • 穴井詩:残り130yds 9i
国内女子ツアー距離の長いpar4

1:ハイビスカスゴルフクラブ(2012年LPGAツアー選手権リコーカップ):N0.9 450yds
2:ヨネックスカントリークラブ(2015年ヨネックスレディス):No.2 449yds
3:富士レイクサイドカントリー倶楽部(2014年フジサンケイレディス):No.16 449yds
4:小樽カントリー倶楽部(2015年ニトリレディス):No.16 447yds

2日め

北海道ゴルフ発祥のコースの小樽カントリー倶楽部は、海に面しているコースだけあって、初日は午前中、2日めは午後に強く風が強く吹くラウンドだったようです。

 

さらにグリーンの複雑なアンジュレーションが選手を苦しめます。ステンプも14フィート近く出ているのではないかという解説の樋口久子さんでした。

 

そんな中、吉田弓美子選手は5バーディー・ノーボギーの67をたたき出し、前日の38位タイから5位タイにジャンプアップしてきました。

 

16番の松森彩夏選手のセカンドショットは池に入ったのにバウンドして出てきました。中の魚にでもあたったんdねしょうか???

 

香妻琴乃選手の18番ホールの20メートル以上ある超ロングパットを沈めてのバーディーはすごかったですね。このホール、今日は4人目のバーディーだったそうです。

 

プレイ内容とは関係ないんですが、藤田光里選手の髪の毛の色が金髪に近いくらい脱色されているのを見て、ちょっと切なくなってしまいました。本人も「やりすぎたな~」と思っていてくれれば良いんですが(笑)

ホール別クラブ選択

15番ホール 404yds par4(アゲインスト)

  • 成田美寿々:残り166yds 6i
  • 渡邉彩香:残り145yds 7i
  • イ・ボミ:残り170yds UT

16番ホール 447yds par4(左からのフォロー)

  • 成田美寿々:9i

【ティーショット飛距離】

  • 穴井詩:292yds
  • 森田理香子:276yds
  • 福田真未:268yds
  • 西山ゆかり:266yds
  • 木戸愛:258yds

17番ホール 130yds par3

  • 渡邉彩香:9i

18番ホール 407yds par4(アゲインスト)

  • 渡邉彩香:残り186yds
  • 成田美寿々:残り168yds
  • 服部真夕:残り167yds
  • 香妻琴乃:残り212yds UT
  • イ・ボミ:残り204yds(バンカー) UT

最終結果

1位 -7
イ・ボミ

 

2位 -5
渡邉彩香

 

3位 -4
穴井詩

 

4位タイ -2
服部真夕
福田真未
イ・チヒ
ジョン・ミジョン

 

7位タイ -1
成田美寿々
福田裕子

 

10位 -E
香妻琴乃

 

11位タイ +2
江澤亜弥

 

23位タイ +5
松森彩夏

 

42位 +8
藤田光里

2日め結果

1位 -6
イ・ボミ

 

2位タイ -5
穴井詩
渡邉彩香
ジョン・ミジョン

 

5位タイ -3
原江里菜
吉田弓美子

 

7位タイ -2
香妻琴乃
イ・チヒ

 

9位タイ -1
若林舞衣子
アン・ソンジュ
福田真未
飯島茜

 

岡村咲選手、斉藤愛璃選手は残念ながら予選落ちとなりました。

第5回 ニトリレディスゴルフトーナメント【結果と成績】

第5回  ニトリレディスゴルフトーナメント

 

昨年までは桂ゴルフ倶楽部で開催されていた今大会、5回目を迎える今年から、その舞台を同じ北海道の恵庭カントリー倶楽部に移しました。

  • 開催日:2014年8月29日~31日
  • 開催コース:恵庭カントリー倶楽部(北海道 6522yds / par72)
  • 優勝賞金:1260万円
  • 優勝副賞:電動本革リクライニングソファ / ホンダヴェゼル / 夢ぴりか1年分

恵庭カントリー倶楽部をラウンドしてみる

大会の方は、2年連続で韓国のアン・ソンジュ選手が優勝しているということで、3連覇はあるのか?という部分も注目されていたのですが、残念なことに右手首痛で欠場しています。

 

強豪選手のひとりが不出場ということで、他の選手にしてみればチャンスが広がったわけですから、貪欲に優勝を狙っていく選手がひとりでも増えてほしいですね。

 

ただ、同じ韓国の申ジエ選手が「ならば私が」と考えたのかどうかはわかりませんが、2日め終了時にトップに立っていました。そして、残りホールが少なくなってくるに連れ、追撃する選手がミスを重ねていましたから、申ジエ選手のサポートをしているような感じになっていましたね。

 

やはり、難しいコースで最終日ノーボギーという実力は、他の選手の自滅を招き、自然に順位を押し上げていくのかもしれません。

 

申ジエ選手が今季3勝目を達成しました。

 

個人的には北海道出身の藤田光里選手の地元での初優勝を見たかったのですが、残念ながら出場していなかったようですね。

 

また、ツアーを席巻しているアマチュア選手ですが、この試合で上位にはいったアマチュア選手は、ステップアップツアーでの優勝経験のある、佐久長聖高の高橋恵さんと沖縄興南高校の新垣比菜さんでした。

 

高橋さんはヤマハやミズノ、フォーティーンなど複数メーカーのクラブをバッグにいれていましたが、新垣さんは、見事に上から下までダンロップでしたね。日本女子アマの用具チェックでも、パター以外のクラブとウェア、シューズ、ボールに至るまでダンロップの製品でした。

 

もちろん用具提供を受けていると思いますが、メーカーさんにしてみれば、そのへんのプロよりも強いアマに用品を提供しているほうが宣伝効果は大きいでしょうね。昔からダンロップさんがとってきた戦略が実を結んでいるんだと思います。ま、賛否両論はありますけどね。

 

当大会では主催のニトリさんから各日、先着3000人にオリジナルキャップがプレゼントされるということで、友人が初日のネイビーをゲットしていました。ちなみに2日めはブラック、最終日はホワイトだったそうです。

最終結果

1位 -7
申ジエ

 

2位タイ -5
イ・ボミ
藤田 幸希

 

4位 -1
吉田弓美子
大山志保

 

6位 E
リ・エスド

 

7位タイ +1
堀 奈津佳
香妻 琴乃
笠りつ子
穴井詩
@新垣比菜

 

27位 +5
森田理香子

 

56位 +11
諸見里しのぶ

 

61位 +13
斉藤愛璃

当サイトのコンテンツ

・スポンサーリンク・

関連ページ

ダイキンオーキッドレディースゴルフトーナメント 2019 【試合結果とまとめ】
「第32回 ダイキンオーキッドレディースゴルフトーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の成績結果などもご紹介しています。
ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 2019 【試合結果とまとめ】
「第12回 ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。
第9回 Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント【試合結果とまとめ】
「第9回 Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の成績結果などもご紹介しています。
アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 2019 【試合結果とまとめ】
「第7回 アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の成績結果などもご紹介しています。
ヤマハレディースオープン葛城 2019 【試合結果とまとめ】
「ヤマハレディースオープン葛城」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の成績結果などもご紹介しています。
スタジオアリス女子オープン 2018 【試合結果とまとめ】
「スタジオアリス女子オープン」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。
KKT杯バンテリンレディスオープン 2018 【試合結果とまとめ】
「KKT杯バンテリンレディスオープン 2018」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。
フジサンケイレディスクラシック 2018 【試合結果とまとめ】
「フジサンケイレディスクラシック」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。
サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント 2018 【試合結果とまとめ】
「サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。
第1回 パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント【試合結果とまとめ】
「第1回 パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。選手のクラブ選択情報などもご紹介しています。
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2019 【試合結果とまとめ】
「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。
ほけんの窓口レディース 2019 【試合結果とまとめ】
「ほけんの窓口レディース」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。
中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 2019 【試合結果とまとめ】
「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。
リゾートトラストレディス 2019 【試合結果とまとめ】
「リゾートトラストレディス2018」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。
ヨネックスレディスゴルフトーナメント 2019 【試合結果とまとめ】
「ヨネックスレディスゴルフトーナメント2018」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。
宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2019 【試合結果とまとめ】
「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2019」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
ニチレイレディス 2019 【試合結果とまとめ】
「ニチレイレディス」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
アース・モンダミンカップ 2019 【試合結果とまとめ】
「アース・モンダミンカップ 2018」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
第1回 資生堂 アネッサ レディスオープン 【試合結果とまとめ】
「資生堂 アネッサ レディスオープン 」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の成績結果などもご紹介しています。
ニッポンハムレディスクラシック 2019 【試合結果とまとめ】
「ニッポンハムレディスクラシック」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 2019 【試合結果とまとめ】
「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。
センチュリー21レディスゴルフトーナメント 2019 【試合結果とまとめ】
「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
大東建託・いい部屋ネットレディス 2019 【試合結果とまとめ】
「大東建託・いい部屋ネットレディス」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
北海道 meiji カップ 2019 【試合結果とまとめ】
「北海道 meiji カップ 」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2019 【試合結果とまとめ】
「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
CAT Ladies 2019 【試合結果とまとめ】
「CAT Ladies」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント 2019 【試合結果とまとめ】
「ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 2019 【試合結果とまとめ】
「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
デサントレディース東海クラシック 2019 【試合結果とまとめ】
「デサントレディース東海クラシック」「マンシングウェアレディース東海クラシック」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 2019 【試合結果とまとめ】
「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
日本女子オープンゴルフ選手権 2019 【試合結果とまとめ】
「日本女子オープンゴルフ選手権」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
スタンレーレディスゴルフトーナメント 2019 【試合結果とまとめ】
「スタンレーレディスゴルフトーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
富士通レディース 2019 【試合結果とまとめ】
「富士通レディース」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 2018 【試合結果とまとめ】
「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント 2018 【試合結果とまとめ】
「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
TOTOジャパンクラシック 2018 【試合結果とまとめ】
「TOTOジャパンクラシック」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
伊藤園レディスゴルフトーナメント 2018 【試合結果とまとめ】
「伊藤園レディスゴルフトーナメント」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
大王製紙エリエールレディスオープン 2018 【試合結果とまとめ】
「大王製紙エリエールレディスオープン」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2018 【試合結果とまとめ】
「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」について。最終成績やプレーのことなどをあれこれと。過去大会の様子や成績結果もご紹介しています。
2014女子ツアー 賞金シード選手一覧
2014シーズンのLPGA女子ツアー賞金シード選手をご紹介します。
女子ステップアップツアー 2014
2014シーズンの女子下部ツアー(ステップアップツアー)のスケジュールをご紹介します。
第5回 日医工女子オープンゴルフトーナメント 最終日
「第5回 日医工女子オープンゴルフトーナメント 最終日」についてあれこれと。