飛ぶドライバーレビュー

こちらのカテゴリーでは、市販されているドライバーについてのレビューをご紹介していきます。

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飛ぶドライバー記事一覧

2017年9月~2018年発売の、2018年モデルぶっとびドライバーをご紹介します。ゼクシオ・テン発売:2017年12月9日(ネイビー)12月16日(レッド)価格:¥80,000(税別)ヘッド体積:460cc クラブ重量:270g( MP100 / R ) ロフト角:9.5、10.5°、11.5°(別注:8,5°)フレックス:R2、R、SR、Sクラブ長さ:45.75インチ(MP100)ゼクシオ・テ...

ハイヘッドスピーダー~セミハードヒッターのためのハードスペックドライバーです。テーラーメイド M1 460発売: 2015年12月5日価格:¥72.000(税別) / \95.000(税別)ヘッド体積:460cc クラブ重量:312g(TM1-116 / S) ロフト角:9.5、10.5、12°クラブ長さ:45.5インチ(TM1-116)カスタムシャフトありテーラーメイド M1 460 ドライバー...

一般的なヘッドスピード(40m/sec前後)のアベレージゴルファー向けのぶっ飛びドライバーをご紹介します。SRやRフレックスのシャフトでも、セミハードヒッターに対応しているモデルもありますよ。キャロウェイ XR16発売:2016年2月19日価格:¥62.000(税別) / \79.000(税別)ヘッド体積:460cc クラブ重量:303g(XR / S) ロフト角:9.5、10.5° クラブ長さ:...

ハイヘッドスピーダー~セミハードヒッターのためのハードスペックドライバーです。ピン G30https://clubping.jp/product/product2015_d.htmlロフト:9°10.5°シャフト:TFC390 / Tour65 / アッタスロックスターフレックス:X,S,SR,R長さ:45.25 / 45.75インチ価格:\56,000~\66,000(税別)G30 SF Tec...

一般的なヘッドスピード(40m/sec前後)のアベレージゴルファー向けのぶっ飛びドライバーをご紹介します。SRやRフレックスのシャフトでも、セミハードヒッターに対応しているモデルもありますよ。プロギア iDナブラ RS02https://www.prgr-golf.com/product/driver/rs-driver.htmlロフト:9.5°10.5°11.5°シャフト:オリジナルRS02フレ...

テーラーメードのSLDRドライバー。発売:2013年9月13日価格:¥68,250(本体価格¥65,000)~ヘッド体積:460ccクラブ重量:314g(TM1-114 / S)ロフト角:8、9.5、10.5°クラブ長さ:45.5インチ(TM1-114)このドライバー低スピンで飛ばすというコンセプトになっていますが、注意すべき点は「多めのロフトを選ぶ」ということですね。テーラーメードも「ロフト角を...

先代のX HOTドライバーがイマイチ話題にならなかったにもかかわらず、2代目が登場しました。名づけて「X2 HOTドライバー」そのままやん!というツッコミは我慢しつつ、スペックを見て行きましょう。X2 HOTには2種類のヘッドが用意されています。そして両方ともアジャスタブルホーゼルがついているので、カチャカチャとロフトなどを変更することができます。【X2 HOT】発売:2014年1月24日価格:\...

リッキー・ファウラーが使用していることで知られているコブラの「AMP CELL DRIVER」ビビッドカラーが目を引く、いかにもアメリカンなおしゃれなデザインのドライバーです。最近の定番とも言える「可変ロフト」のテクノロジー搭載で、4ロフト、2アングルの調整が可能です。このドライバーのカチャカチャはなかなか秀逸で、SmartPad Technology(スマートパッド)というシステムによってロフト...

キャロウェイといえば名機ビッグバーサの名前を大事に育てたいという意向があるんでしょうね。2014年の目玉プロダクトとして、2種類のビッグバーサドライバーを市場に投入してきました。そのうちのひとつが今回ご紹介する「ビッグバーサ アルファ (BIG BERTHA ALPHA)」です。キャロウェイ契約プロでは、パトリックリードがすでに使用を開始してヒューマナチャレンジで優勝しています。ミケルソンや石川遼...

「キャロウェイ ビッグバーサ アルファ (BIG BERTHA ALPHA)」と同時発売されたのが、この「ビッグバーサ(BIG BERTHA)」です。「短いミドルは1オンを狙え」というキャッチコピーが、その飛距離をアピールしていますが、こちらのモデルも最近のボリュームゾーン向けのドライバーよりも、ややハードスペックとなっています。クラブ総重量も純正シャフトのSフレックスで約308gですから、セミハ...

2013モデルの「ROCKETBALLZ STAGE2(ロケットボールズ ステージ2)」をご紹介します。2014年3月現在、カタログでは「ヴィンテージカテゴリー」に掲載されていますので、旧モデルということになります。実際に市場でもマークダウンが行われていて価格が下がっていますね。最安値で\19,580、高めのところでも\35,000くらいで販売しているようです。発売:2013年2月22日ヘッド体積...

ダンロップの基幹ブランドであるゼクシオ。アベレージ向けのゼクシオと、アスリート向けのスリクソンの間に位置するのが「ゼクシオフォージド」です。今回は2013年モデルについてご紹介していきます。ゼクシオといえばフックフェースで捕まりがよく、スライサー向けという印象が強いですが、フォージドも「ややフックフェース」に仕上げていて、基本的にはスライサー向けの作りになっています。この2013年モデルは、ヘッド...

ミズノのMPシリーズといえば、アスリートゴルファーや中級者~上級者のブランドというイメージが強いと思います。この「ミズノ MPクラフト H4ドライバー」もまさしくそのカテゴリーに当てはまるもので、セミハードヒッター以上で、スコアも80台をコンスタントに出せるスキルを持つ人には、非常に良い結果を産んでくれるドライバーだと思います。発売:2012年10月19日価格:\79,800 (本体\76,000...

3代目「NEW VG3」シリーズのドライバーですが、ロフト違いのヘッドが2種類用意されています。ロフト9.5度(可変:8.5~11.5度)ヘッド体積450cm3ヘッド形状:洋ナシ形ロフト10.5度(可変:9.5~12.5度)体積460cm3ヘッド形状:ストレッチバック発売:2014年2月28日価格:¥80,000円+税ヘッド体積:450cc / 460ccクラブ重量:292g(タイトリストVG50...

ブリヂストンのPHYZ(ファイズ)も3代目なんですね。元々、初代は「ツアーステージ ファイズ」という名前だったと記憶しているんですが、シニア向けの製品なのに「ツアーステージブランドって?」と、かなり意味がわからなかったんですが、3台目はツアーステージブランドでは無くなっているようです。さらに、シニア向けという枕詞もつけてないようですね。たしか、2代目は平塚哲二プロが(ヘッドだけ)使用していたと思い...

フォーティーンの竹林隆光さん(故人)は、かなり以前から、「ヘッドスピードをアップさせるには、長尺化が一番」ということを説明していましたし、実際にフォーティーンは長尺ドライバーの先駆けというイメージがありますね。初代ゲロンディー(48インチ)が発売されたのは、1998年でしたから。さて、「ゲロンディー CT-214」ですが、このドライバーの名前はGet Long DrivingDistanceという...

キャビティバックのドライバーということで話題の「ナイキ VR_S コバート 2.0 ドライバー」。以前から、ロイヤルコレクションのドライバーなどは、薄いキャビティっぽいデザインでしたが、あれはフェアウェイウッドのひづめデザインに合わせたルックスにしただけというイメージでしたから、このナイキのドライバーとはコンセプトが異なります。これだけ後部の底を削ると、内部構造も複雑になるでしょうし、ボールとのイ...

タイトリストのドライバーも、どんどん優しくなってきていますね。975Dとか、今考えると全く打てる気がしないですね。かなりの美人なんですが、その分高嶺の花というか、不可侵領域というか(笑)スルーボアの最終モデルの905Rとか、975JVSならなんとかなりそうですけどね。でも、「タイトリスト=上級者で、かつアスリートが使うクラブ」というイメージは完全に無くなってきています。今回レビューする「913D2...

この「ツアーステージ X-DRIVE GR」は460ccですが、そんなに大きなヘッドに感じないのはディープフェイスだからでしょうね。試打したスペックはロフト:10.5°シャフト:TOUR AD B14-03W フレックス:Sなんですが、打ち出し角もスピン量もちょうど良い感じでした。ブリヂストンさんとグラファイトデザインさんは、かなり前からオリジナルシャフトを作ってドライバーを組んでいたので、このヘ...

XXIO(ゼクシオ)の初代のドライバーって、実は高反発のフェイスではなかったんですよね。で、高反発ドライバーがルール規制を受けた時に、なんとなく中古の初代ゼクシオを買ってきて、シャフトをグラファイトデザインのW60のい差し替えて使ってみたんですが「なんという打ちやすさなんだ、これは!!!」と驚愕したことがあります。長らくミズノ契約だった中嶋常幸さんが、このモデルに変更して「使ったことこのないクラブ...

ミズノの「JPX EⅢ」を試打してみましたので、そのレビューなどを。試打スペックはロフト:10度シャフト:JPX EⅢ Rです。私にとってはアンダースペックなので、ヘッドスピードが40m/sくらいになる感覚で打ってみました。まず、構えた時の顔ですが、シャローバックのせいもあって大きく見えるので安心感はバッチリです。フェースのヒール側が少し盛り上がっているので、少し逃げているようにも見えて、ひっかか...

この「PING i25ドライバー」はヘッド重量が207gと、かなり重くなっています。これは「重量のあるヘッドほど、インパクトエネルギーが大きいので、飛ぶ」というコンセプトだと思うのですが、物理学的に言えば非常に正しい考え方なんですよね。体重40キロの女性にぶつかってこられるより、体重100キロの男性にぶつかってこられたほうが、衝撃は大きいのと一緒で、ドライバーヘッドも重ければ重いほどボールにエネル...

とうとうドライバーもこういう販売形式になってきたか!と思わずにいられないのが、このヤマハのプロダクトです。「インプレス RMX」シリーズは、ヘッドを3種類、シャフトを5種類用意して、それぞれ好きなセッティングを選んでくださいね!というコンセプトなんですよね。まぁ、シャフトの差し替えは「RMX専用スリーブ」が付いているのと、このスリーブの単体販売が無いので、他に気に入っているシャフトを挿したいという...

フォーティーンと言えば、故竹林隆光氏のクラブ設計コンセプトを製品に落とし込んだものづくりをすることで有名なメーカーですね。その意志は竹林亡き後も受け継がれているようで、「長尺ドライバー」は、その最たる例だと思います。この「GelongD(ゲロンディー) CT-214」というドライバーも、「Get Long Driving Distance」という略称だと思うのですが、飛ばすための長尺という意思が感...

HOT LIST 2014の銀賞を受賞したこのドライバー。コンセプトが面白いというか、最近のドライバーの真逆を突き進んでいる部分があって、何か好感が持てますね。というのも、カチャカチャなどで「好きなようにカスタマイズできますよ」という流れの中に置いて、長尺+ストロングロフト+低トルクシャフトというセッティングが「アスリートゴルファーの飛距離アップには、おすすめなんだ!」っていう強い意思が存在するか...

「MP CRAFT 513」は、HOT LIST 2014の銀賞を受賞しています。「MP CRAFT H4」と比較すると、こちらのほうがやや難しくて、低スピンヘッドという印象を持ちました。同じようにノーマルバージョンとパワーバーションがあって、それぞれ重心距離・重心アングル・スイートスポット高さが異なります。まぁ、パワーバージョンは試打したわけじゃないので、詳しいことはわかりませんが、より操作性を...

第3回HOTLISTのドライバー部門、銀賞を獲得した「グローブライド オノフドライバー 赤(2014年)」おしゃれで高感度のゴルファーに好まれるブランドという印象が強いオノフブランドですが、プロダクトも大変しっかりしており、アベレージゴルファーが、優しく楽しくゴルフを楽しめるというコンセプトは、ブランド発足当時から変わっていないような気がします。発売:2013年11月22日価格:¥76.000(税...

この「マルマン MAJESTY VANQUISH-XR ドライバー」は第3回HOTLISTのドライバー部門、銀賞を獲得しています。発売:2013年6月価格:¥160,000+税ヘッド体積:460cc クラブ重量:287g(MAJESTY VANQUISH-XR / R) ロフト角:9.5、10.5° クラブ長さ:46インチマルマンのマジェスティといえば、超高級ブランドとして、「セレブが使うクラブ」...

「THE RED DEVIL」のニックネームを持つドライバー、それが「ヨネックス EZONE XP」です。この呼称の由来はクラウンに描かれたペイントなわけですが、この赤い模様が悪魔の角に見えるということなんでしょうね。プロギアのエッグマンといい、ドライバーの擬人化というのは消費者に伝わりやすいのかもしれません。PINGの重ヘッドと同じようにヘッドが205gと重量のある仕様なのですが、ヘッドが重く感...