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週刊ゴルフダイジェスト 3月11日号購入

週刊ゴルフダイジェスト 3月11日号(2014 no.9)を購入しました。

 

週刊ゴルフダイジェスト 3月11日号

 

週刊のゴルフ雑誌はめったに買わないんですけど、電車での移動時間が長くなりそうだったので、ついつい・・・。

 

しかし、こういうゴルフ雑誌というのは、10年前も現在も代わり映えがしないものですね。

 

スイングメソッドに関して、劇的な進化というのはなかなか期待できないのは仕方ないですし、ある意味スイング理論というのはほぼ完成していると思うので、誌上レッスンが同じような感じになるのは当然何だと思います。

 

しかしながら、節操がないというか、ポリシーが感じられないというか、初心者に優しくないというか。

 

いつ購入して読んでも、そういう感想になってしまうんですよね。

 

ゴルフダイジェストにかかわらず、さまざまなゴルフ雑誌の特集やコーナーで、いろんなプロがいろんなレッスンをやっていますよね。

 

たぶん、ゴルフをする人なら1回か2回くらいは目にしたことがあると思います。

 

ところが、巻頭特集では

 

時代は左軸

 

みたいなことをやっているのに、ページ真ん中あたりのとあるプロの連載レッスンでは

 

2軸こそ体にやさしいスイング

 

みたいなことを書いているっていうね。

 

初心者さんにしたら

 

「どっちを信じればいいんだ?」

 

って話になってしまいます。

 

なので、私は4スタンス理論をベースに分類することの重要性が最も大事だと考えているわけです。

 

3月2日のフジテレビの全力教室という番組で、4スタンスの生みの親、廣戸聡一さんが出演していて、その理論がどのようなものかを1時間にわたって説明していましたが、目からうろこが落ちた人はたくさんいるんじゃないかと思います。

 

要するに、「左軸」も「2軸」も間違っていないということなんですね。

 

自分がどんなタイプの体の動きをしているか?ということさえ把握していれば、自ずと雑誌でのレッスンを取捨選択出来るようになります。

 

なので、ゴルフ雑誌の誌上レッスンは、4スタンスのタイプ別に分類していくのが読者に対してのユーザビリティだと思うわけですよ。

 

自分に合わないレッスンを信じて、一生懸命練習してもうまくならないどころか、体に負担をかけてケガをしかねないこともあります。

 

少ない時間で効率よく、しかもケガをせずに上達するなら、4スタンスが一番だと思います。

 

ゴルフ雑誌がこれあけたくさんあるので、1社くらいは「レッスンに関しては4スタンスを基準にします!」っていうところがでてきても良いと思うんですけどね。

 

ゴルフが短期間で上手になれば、ゴルフ人口は増えるはずですし、必然的にゴルフ雑誌の売上も上がるようになるので、いいと思うんでんすけどね~。

 

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