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ゴルフスタイル Vol.74 購入

ホント、このゴルフ雑誌は最高です!

 

ゴルフスタイルvol.74

 

今号は、PGAツアーの200選手のクラブセッティングを写真入りで掲載してくれているんですが、選手ごとに

 

「どういう戦略でコースを攻略しようとしているか?」

 

とか

 

「自分の強みを活かすということは、どういうことか?」

 

とか

 

「機械的に捉えているところと、感性を優先させるところのバランス」

 

とか、14本のクラブセッティングの奥深さを知らしめてくれます。

 

掲載されているのは、クラブメーカーと契約している選手がほとんどですが、そこには必ずついて回る問題があります。

 

メーカーが売りたいクラブの広告塔になる

 

これですね。

 

メーカーが高い契約料を払っているのは、その選手が使用することで一般ゴルファーへ訴求できて、セールスにつながるからにほかなりません。

 

つまり、たとえ選手が

 

「5年前のドライバーと、8年前のボールと、10年前のアイアンが使いたいんだよね」

 

なんて思っても、その全てが叶えられるわけではないってことです。

 

まぁ、日本ツアーの選手の中には、テレビに映らない予選の間は好きなクラブを使って、予選が通ったら契約クラブを使うなんていうことをしている人もいますが、これってどうなの?と思ってしまいますよね。

 

そりゃあ、プロですから予選通過してお金を稼いでナンボですよ。でも、契約を交わして、少なくともスタッフが自分のために労力や時間を割いてくれて、クラブセッティングを決めていくわけじゃないですか?

 

そういう部分を無視して他のメーカーのクラブを使うなら、最初からそのメーカーと契約せずに、フリーでがんばれば良いんですよ。実際にそういう選手もいますしね。契約金をもらっている責任とか義務もあると思いますし。

 

PGAツアーでは、契約事項などは相当厳しいでしょうから、日本のようなことは無いのかもしれません。その代わり契約メーカーには自分がどういうクラブを使いたいのか、はっきり告げると思うんですね。

 

そして、それがメーカーのデータとなって蓄積されていくわけで、これをwin-winの関係と言うんだと思います。

 

ゴルフスタイルをペラペラとめくりながら、ふとそんなことを考えたのでした。

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