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ゴルフクラシック 雑誌 2014年5月号購入

今月もゴルフクラシックを購入しました。

 

ゴルフクラシック2014年5月号

 

しかしまぁ、なんですな~。世の中は「低スピン、低スピン」の一辺倒で、どのメーカーもドライバーの低スピン化競争みたいになってますよね。

 

右を見ても左を見ても「低スピン」っていう文字が踊っているので、大きく勘違いする人が増殖してるかも?という危惧を感じてるのも確かです。

 

ドライバーが飛ばないのは、自分のスピン量が多いからだと思い込む人もたくさん出てきてるでしょうからね。

 

もともとスピン量が少ない人が、さらに低スピンにハンドルを切ると、ドロップするだけでさらに飛距離は落ちます。現在、適正スピン量の人も同じです。

 

「低スピン化して良いのは、スピン量過多で吹き上がる人」だけだということをしっかり理解しておいてほしいんですよね。

 

・・・ということで、ゴルフクラシックの今月号はスピンコントロールについて。

 

スピンコントロール

 

テーラーメイドは

 

最大飛距離は、「打ち出し角17度・スピン量1700回転」で出すことができる

 

という結論に至っていますが、これはどのヘッドスピード帯のゴルファーにも当てはまるそうなんですね。

 

つまり、ヘッドスピード38m/sの低ヘッドスピーダーでも、47m/sの高ヘッドスピーダーでも、上記の数値が最大飛距離を出せる数字だということです。

 

個人的には、この数値はあくまでもデータ上のものだと捉えていますので、風の影響を受けるコースでは、これだけの低スピンだと風の影響を受けやすいと思います。

 

アゲインストやフォローでスピン量は大きく変化するので、1700回転だと安定した飛距離はだせないのでは?と思うのです。

 

過去10年以上にわたって、サイエンスアイなどのデータ数値と、実際のラウンド結果をすりあわせてきましたが、ヘッドスピード47m/sのドローヒッターの私としては

  • スピン量2300~2500回転
  • 打ち出し角13度~15度

という数字のときに好結果が出ています。

 

誌面でも、「スペックとバックスピンの関係」として、SLDRドライバーや、マルマンゼータ、ビッグバーサアルファ、ビッグバーサを使用して、二人のテスターに同ドライバーでスペック違いの状態を作り出して、データ計測を行っています。

  • ロフト違い 8度と15,5度 → SLDRドライバー使用
  • クラブ長さの違い 45インチと46インチ → ゼータ使用
  • 重心高の違い 低重心と高重心 → ビッグバーサアルファ使用
  • 重心距離の違い 単重心距離と長重心距離 → ビッグバーサ使用

結果的に、ふたりのテスターはそれぞれ合うスペックは異なったので、万人に合うスペックというのは存在しないことがわかります。まぁ、検証数が少ないので絶対とは言い切れませんが、経験値から「それはなんとなくわかる」という人も多いんじゃないでしょか?

 

誌面ではさらに、現行モデルのドライバーを44本打ち比べて、そのスピン量を計測するという企画も行っています。

 

低スピンドライバーだとドロップしがちな私としては、「ハイスピンモデル」に興味がありますので、

 

・アスリートモデル ハイスピン

 

というカテゴリーの中から、気になるドライバーをピックアップしてみました。(アスリートモデルと言っても、重量が310g程度という意味で、ヘッドは大きく芯が広いものが好みです)

  • ヨネックス i-イーゾーンTX455
  • フォーティーン ゲロンディーCT214
  • ツアーステージ X-DRIVE GR

シャフトやボールが変われば、当然スピン量も変化しますし、ロフト選択やクラブ長さによっても変化します。

 

つまり、その組み合わせは無限大ということで、完璧なマッチングを見つけ出すことは不可能だということになりますね。

 

何より、毎回同じスイングでスイートスポットでボールをヒット出来るわけではないですから、

 

「このドライバーだと、安定して70点の結果を出してくれるな」

 

というようなものを選ぶのが一番だと思います。

 

ゴルフに向き合うスタンスがどのようなものかにもよりますが、スコアアップのためにドライバーを選ぶのか、OBもでるけど当たれば圧倒的に飛ぶドライバーを選ぶのかによっても、方向は異なりますからね。

 

私は1打でも少ないスコアであがるためにゴルフをしていますので、「飛距離はそこそこで、曲がりが少なめ」というドライバーを基準にしています。もちろん、その中で1ヤードでも平均飛距離が上がるものが理想ですけどね。

 

なので、新しいドライバーを買い換えるときには、必ずデータ計測をして数本に絞り込んでから、実際にコースに持ち出して試打するようにしています。

 

データ計測器が普及する前の、ゴルフショップのオヤジの「ちょっとスイングしてみて。あぁ、あなたならこれだね」みたいなファジーな決め方は絶対にしません。

 

あらゆる角度から考察して、そしてドライバーを買い換えるというパターンです。

 

友人に言わせると、「そのエネルギー、他に使えば?」ということになるんですが、買い換えるまでのあれこれを楽しんでいるということもあるので、大きなお世話です(笑)

 

ということで、スピン量に関して知識を得たいと思うなら、今月号のゴルフクラシックは読んでおきましょう!

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