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アルバトロスビュー 雑誌 3月13日号 no.647購入

先日、週刊ゴルフダイジェストを買ったことで、ゴルフ雑誌購入のハードルが下がってしまいました(笑)

 

で、缶コーヒーを買いに入ったコンビニで、ついつい買ってしまったのがコレ。

 

アルバトロスビュー 雑誌 3月13日号

 

アルバトロスビューは、ほぼ3年ぶりくらいに手にしましたが、連載漫画が変わってて、時代の流れを感じましたね。

 

あと、レッスン記事が多いのは以前と変わらないスタンスなんだなということも感じました。

 

今回の巻頭特集は

 

力が逃げないぶっ飛びインパクト

 

ということで、タイガーウッズと松山英樹の見開きページ写真からスタートしてるのですが、ぶっちゃけ、こんなスイングは参考にもなんにもなりません。

 

世界のトップ30のスイングは、見て楽しむものであって、真似するべきものではないですね。

 

そりゃあ、参考になるところはたくさんありますが、まずは絶対的な体力と技術力が違うんだということを失念しないで見ることが大前提です。

 

そのうえで、「ここなら真似出来るかな?」という部分を探すより、「こういうイメージで振っているんだろうな」ということを考えるほうが良いと思うんですね。

 

個人的には、「真似をするなら女子プロゴルファー」と思っていますんで、男子プロのスイングは鑑賞用として捉えています。

 

こういう話をすると

 

「ドライバーショットは真似出来なくても、アプローチなら真似出来るんじゃないの?」

 

とか言っちゃう人がいますが、プロがトレーニングしてるのはショートゲームを安定させるためっていう意識のほうが強いらしいですからね。

 

それに、アプローチの技術と引き出しは、ハンパないどころじゃないですよ。

 

「このライ、この距離、この状況では絶対に寄らないな」

 

という場面からでもオッケーにつけてくるのがプロですからね。技術力だけでなく、イメージ力がアマチュアとは全く違います。

 

日本アマのベスト4以上の実力者なら、プロが考えてることとかも理解できるでしょうけど、5上シングルレベルでは無理でしょう。

 

・・・えっと、何の話でしたっけ?

 

そうそう、一流プロのスイングの話でしたね。

 

日頃からトレーニングを欠かさないという人なら、男子プロのスイングを目指すのも有りだと思うんです。

 

でも、サンデーゴルファーがそこを目標にすると、上達の妨げになる可能性のほうが高い気がします。

 

ゴルフは道具の比重が高いスポーツなんですから、まずはクラブの恩恵を受けるという考え方にスイッチするのが近道ですね。

 

トレーニングして体を鍛えて、ドライバー飛距離を10ヤードアップさせるより、自分に合うドライバーに買い替えたり、シャフトを差し替えて10ヤードアップさせるほうがはるかに簡単ですよ。

 

ゴルフのためにストイックになれる人でも、クラブの恩恵を受けるほうが絶対にいいわけで、それならまずはクラブ選びを優先させるべきでしょう。

 

「クラブなんて、なんでも一緒」

 

なんて言ってたら、いつまでもそのレベルで足踏みしてしまうことになりますよ。

 

世界の超一流プロが、「クラブは何でも一緒」なんて絶対に言いませんからね。まぁ、アクシネットのとある営業マンは、自分のところでクラブやパターを販売していながら

 

「クラブもパターも、何使っても同じでしょ」

 

なんて言い放って、そのバカさを露呈していましたけどね(笑)

 

こういうバカの意見は無視して、自分に合うクラブを見つけ出してくださいね。

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