スポンサードリンク

横田真一氏著「4スタンスゴルフ」レビュー

どっぷり4スタンス理論にハマっているわけですが、ようやく横田真一さん著の「4スタンスゴルフ」をゲットしました。

 

4スタンスゴルフ

 

日頃から、ゴルフ仲間や知り合ったゴルファーに、「やっぱりね、4スタンスが基本ですよ」なんていう広報活動を自主的に行っているわりに、リリースされた書籍やDVDを全部そろえているわけではないということに、ちょっと違和感を感じて、

 

「よし、全作品コンプリートするぞ!」

 

ということで、まずこれを購入しました。

 

と言っても、格闘技とか野球バージョンは必要ないと思うので、しばらくはゴルフ関係とトレーニング関係だけに絞り込む予定です。

 

書籍

  • 筋肉は伸ばさず、ゆるめる!4スタンスリポーズ体操
  • 4スタンス理論 チェック法DVD付き―正しい身体の動かし方は4つある。
  • カッコイイ身体になる! 4スタンス ボディメイキング
  • 4スタンス筋力トレーニング

DVD

  • レッシュ4スタンス ゴルフ理論DVD BOX
  • 浜田雅功×横田真一のゴルフ新理論 ~あなたのスウィングは間違っていた! ? 出演 浜田雅功、 横田真一

これだけあるんですけど、アマゾンを見ていると中古品だけしかなくて、しかも結構な金額が付いているんですよね。なので、車で走っていて見つけたブックオフとかで、端から探していこうと考えています。

 

そのほうが確実に定価以下で購入できるでしょうしね。

 

横田真一 4スタンスゴルフ

 

さて、肝心の「横田真一 4スタンスゴルフ」の中身ですが、タイプ別に下記のカテゴリーについて詳しく説明されています。

  • グリップの仕方
  • プレショットルーティンの流れ
  • スタンス
  • アドレス
  • スイング
  • アドレス・スイングの応用
  • アプローチ
  • パッティング

レッスンを受けても、「どうも、しっくりこない」という経験がある人も多いと思うのですが、これは自分のタイプ以外の体の動かし方をレッスンされている可能性が非常に高いです。

 

とある4スタンスのマスターインストラクターは、自分と違うタイプの人のレッスンを、体の動かし方を示しながら行うと、必ず体が痛くなると言っていましたから、自分の動きにくい方法だとそれだけ体に負担をかけることになるというわけですね。

 

つまり、ケガをする可能性も高くなるということです。

 

実際に、私もB2だということが判明する以前には、腰や左膝が痛くなったりしたものですが、B2の自然な動きを知ってからはそういうこともなくなりました。

 

ミスショットも減りましたし、アドレスのときに「なんか、立ちにくいなぁ」という違和感も感じなくなりました。これは4スタンスを知ったからこそだと思っています。

 

ボールも強い球が出るようになりましたし、平均スコアも約3ストローク向上しました。これはすごいことですよ!競技に出場していても、3ストローク違えばその間にいるかなりの数の選手を抜き去ることができますからね。

 

この本の重要ポイントをコピーして、日頃から何度も目を通し、練習場にも持参して書かれている通りの方法で練習するようになってから、人から見られることが多くなりました。

 

試打会が開催されているときに練習していると、メーカーの人が必ず寄ってきて、「ちょっと打ってみてもらえませんか?」と言われるようになりましたしね。

 

4スタンスを知る以前は、そんなことはありませんでしたから、他の人の目から見ても良い球が打てているということなんでしょう。

 

フェイドを打つのがかなり苦手だったのですが、B2タイプはフォローを出す位置を変えるだけでドローとフェイドを打ち分けられると知って、実際にやってみるとそこそこ行けるんですよね。

 

今までは、フルショットでオープンスタンスにすると、どうもシャンクが出そうで怖かったのですが、スタンスがスクエアでフェイドが打てるなら、右サイドに切ってあるピンも積極的に狙っていけます。

 

この理論を知らないっていうことは、かなり損をしているな~と、再確認したのでした。

 

 

当サイトのコンテンツ

・スポンサーリンク・

関連ページ

4スタンスシャフト B2 元調子
「4スタンス理論」のB2タイプが合うシャフトは元調子です。
4スタンスシャフト B2 元調子 その2
「4スタンス理論」のB2タイプが合うシャフトは元調子です。
4スタンス理論 ゴルフ B2のプロゴルファー
「4スタンス理論」におけるB2タイプのプロゴルファーをご紹介します。
4スタンス理論 ゴルフ Aタイプのプロゴルファー
「4スタンス理論」における「Aタイプ」のプロゴルファーをご紹介します。